悲しいことがあって


感情をひとつ


閉ざしていました


悲しすぎて


自分を支えきれなくなって


誰かに頼ることも


知らなくて


受け止めることより


見なかった


感じなかったと


ごまかす方が


何億倍も   楽で


受け止めることの


覚悟や勇気より


閉ざす方を選んでいました


今も時々


痛みを思い出すけど


あの時はそうすることで


なんとか自分の足で


立っているふりをしていました照れ


たくさんの思いやりに触れさせて頂く中で

現実を受け入れる覚悟ができていたことに気づきました




感謝照れ