今日は子供の日です。

と思ったら寝ちゃって日またいだえーん

気が付けば5月6日普通の日曜日になっていたえーんえーん

 

最近の子供はSNSやらネットサーフィンやらで、大人世代よりも情報を得るのが早くて、ちょっと何か言おうものなら逆に言い込められてしまうこともあるのではないでしょうかはてなマーク

 

「勉強しなさい!!

「そうがみがみ言うなよビックリマーク俺は褒められて伸びるタイプなんだ!!

「・・・あせる

 

こんな会話もそこらじゅうで繰り広げられているでしょう。

 

 

そう、ダイエットと言えば、筋トレに代表される辛い運動やエクササイズ、カロリー制限、食事制限と何かと生理的に受け入れがたいことを強いられながら、リバウンドにびくびくするイメージです叫び

 

過去記事を読まれた方なら、コルセットをするだけで簡単にダイエットできるって方に話題を展開するのかと思うでしょうグラサン

 

でもそうじゃないんですね~爆  笑

 

 

人間って、粗探しならほとんど誰でも神の域に達していると言ってもいいでしょうグラサン

でも、良いところってなかなか見えづらいし、ことさら、それが常態化、常識化しているとあまりにも当たり前すぎてそれがすごいことだと気づかなくなっちゃいます。

 

 

その一つが小分け包装です。

 

ほとんどの食品パッケージには「開封後は賞味期限にかかわらずお早めにお召し上がりください」の一言が入っています。

 

一昔前は確か不二家のカントリーマームって箱入りだったと思います。

今は個包装されて袋入りになっています。

 

おせんべいもほとんどが大きな袋にそのまま入っていたと思います。

割れせんべいとか特別なものを除けば、今は1枚ずつ袋に入っているし、コンビニなんかだと1枚ずつでも買えます。

 

クッキーやビスケット、おせんべいのようなものはすぐに湿気っちゃうので、ひとたび開封したらほとんどその日のうちに食べ切らないといけません。

 

湿気ったおせんべいってこれでもかっていうくらいまずいですから・・・ガーン

 

 

資源の無駄遣いとかいうエコロジストの人たちの意見は置いておいて、これは食べる量を調節しやすいのでダイエッターには本当にありがたいです。

 

これらの菓子類は1パッケージ分だと確かにすごいカロリーかもしれません。でも、1つ2つなら大したカロリーでなく、手っ取り早く糖を補給するのにも向いています。

 

 

これが、変に環境問題に敏感な国へ行くと、昭和のころの日本のお菓子のパッケージと同じでビスケットやクッキーが大袋や箱に無造作に入っています。

 

ディスカウントストアーで売っている輸入菓子を見れば個包装でないことが多いから分かると思います。

 

そういえばプリッツも4袋とかに分かれてますし。

 

 

これって凄いことだと思いませんかはてなマーク

 

 

 

それから、冷凍食品やレトルト食品!!

 

 

それこそ昭和のお姑さんからは怒られてしまいそうですが、こういった食品は分量をきちんと計量して作っています。

1袋食べれば決まった量の栄養価とカロリーを期待できます。

 

あまりここを指摘する人はいないのですが、太らないと言われる野菜やフルーツだって、関係者の努力によって昭和のころとは段違いにおいしくなっています。

 

フルーツのおいしさは糖度で表されます。

糖度が高いほどおいしいとされています。

そう、それだけ糖が多いんです。

 

糖度はパーセント表記ですから、ふつうの〇〇より糖度が2倍もありますってあったら、単純にカロリーも2倍って考えてもいいじゃないですか。

 

野菜にしても「うわ~新鮮で甘~い」なんてコメントがテレビで流れます。

水分以外のものが多くなるから野菜にしたって味が濃くなるわけです。

 

昭和の気分で調理すると野菜や果物でさえカロリーオーバーの原因となりかねません。

 

それならうまく冷凍食品やレトルト食品を組み合わせて、想像したカロリーと実際のカロリーを近づけた方が賢明でしょう。

 

 

 

Abooはコルセットをするだけで一切運動しないどこまでも怠け者のダイエットを実践しています。

言い訳ではないですが、これも考えようによっては優れているともいえます。

 

それは、運動をしないお陰で基礎代謝だけを計算し、そのまま必要カロリーと考えても差し支えないということです。

 

減量のための献立を考えやすいです。

 

逆にトレーニングを取り入れた場合、消費カロリーに変数が発生します。

 

一つは体重です。

10cmジャンプするとします。

体重100kgの人は体重50kgの人の倍のカロリーを消費します。

これは物理の法則なので絶対的真理です。

 

垂直に飛び上がるように負荷が減るような定数が組み合わさらない場合は、体重から簡単に計算できるでしょう。

 

しかし、これが例えばジョギングだったとします。

摩擦や上へ跳ね上がる力と前へ進む力の仕事の分散、蹴上げた力の反作用による歩幅も関係してきます。

 

体重が軽くなることで一気に消費カロリーが減少しそうです。

 

 

運動しないことでこれらを考慮しなくてよくなります。

もちろん運動せず、減量のみなので体重減少はゆっくりになるかもしれませんが、変にお腹が空いてしまいドカ食いするよりもいいかもしれません。

 

 

そうそう、消費カロリーが常に計算しやすいトレーニングもありますね。

それはウェイトトレーニングですね。

ウエイトを持ち上げるのに必要な仕事量は、運動中で相殺されるため自重を考慮する必要がないです。

そのため、同じ運動をすれば体重に関係なく同じ量のカロリーを余計に消費できます。

 

しかし!!

 

筋肉を付けたくないAbooにとってはウエイトトレーニングなナシなんです。

 

 

ってな感じに、できていることから数えていくと意外とできているものです。

ドアを通ることができないとか、乗用車に乗れなくてダンプの荷台に乗せられるとかいったギネス級の人でない限り、90%以上の確率で自制できているのではないでしょうかはてなマーク

 

苦手な部分を得意な部分でカバーしてみるのもいいかもしれません。