おはようございます
朝ごはん
私は自分で今の仕事をしだしてから
8年くらい前までは
お客さまを(仕事)第一優先で動いてた
それは その言葉の通り
ほとんど寝る時間なく(これは大袈裟ではない)
全ての ほとんどの時間を仕事に費やしてた
それで 今の自分が存在できてるから
それは有難い時であり経験であったと思ってる
息子が出家して家を出てからは
それは ますます そうなった
息子が鬱になって
ほとんど歩けない状態になってた
監禁されて…居場所を探し出し
連れ戻した
その時 八十助は息子と同じ部屋で
いつも過ごしてくれた
私の代わりに いつも彼の側にいてくれた
息子が小学生2年生〜高校生くらいまでの
思い出が少ないから
また お腹にいた頃から 小学生2年生の
私が独立するまでの間の数年間のように
息子と毎日 共に生活する日々が始まった
ここで逃げたらあかん…と思った
時に人は…何かを犠牲にして
何かを手に入れようとする時期がある
だけど その何か?は
犠牲にしてしまってる大切な者を守るためだったり
本当 皮肉なもんだと思うけど
それを学ぶ
やり直しの時間があった事には
心から感謝してる
息子が またカーテンを開け
窓を開け 一歩を踏み出せたことを
また大学へ行き
アルバイトをはじめ
資格取得の為に動き出すまでに回復した姿を
見てると 人間の生命力の強さを感じる
アルバイトを受け入れてくれ
支えてくださった方
大学のゼミの先生
加ト吉
そして犬たち
そして 息子本人が動いてくれたこと
今 病気で苦しんでる方
たくさんいると思います
簡単ではないです
ただ
諦めるには早いと思います
いつも 諦めるには まだ早いです
私も また
諦めるには まだ早くて
もう少し また 失った時間を生きようと思います
自分のために…かな
次は…
そろそろ
そんな感じ
ただ 思うのは
やはり
支えてくれた人がいたから
その時々にいてくれた存在してくれた人たちには
感謝の気持ちでいっぱいです
加ト吉と息子には とくに…
息子が鬱から回復した…
それは現実にはそう見えてる
だけど 違うと思う
私が 息子から救われた
私が 癌の加ト吉から救われ
私が 鬱の息子から救われた
私も 誰かの助けに
なれてたらいいな
これからは まず
そのためには 自分が…
自分を
私が幸せで

それを望んでくれてる人がいる
私の幸せを願ってくれてる
私も その人たちの幸せを願ってる
あっ
美容オタクの私
色々 試してる
どれが 良いかな?


