おはようございます
朝ごはんは
車の中で梅のおにぎり
たんたんと書きます
継母が病院から戻って来るので
片付けをしました
着物に引き続き
指輪やネックレス たくさん
出てくるわ
出てくるわ
値札のついたままの洋服
プレゼント新しいままの物
父に そのまま伝えた
発覚した数々の事実
もう頭の中真っ白
猛烈に胃が痛くなり左腕が痛くなり吐き気
これ?やばくない?てなった
心臓かな?て冷静に頭の中で話してる
深呼吸して落ち着かせる
もしかしたら昔よくなってた過換気?
救急車か?
いや大丈夫やろ
落ち着こう
過去の記憶
点と点がつながっていく感覚
父はお得意の言い訳
「俺は知らんかった」
私の何十年ものお金が
たったその一言で片付けられた
父からは謝罪の言葉はなかった
しばらく頭がボォーとして
なんか疲れた
でも息子には まだまだ今後段取りして
道筋を作らないと
加ト吉も体調が悪いし
私がしっかりしないとな
妙に冷静に色々なことが
これからの事を
新たに発覚した事実を頭に置きながら
整理して思考を
なんとか未来へ向ける
自分自身の無知の愚かさ
父の言葉をそのまま言いたい
「私 知らんかった」
そう今さら何を言っても過去の時間
大切な時間 大切な命の時間は戻らない
これからを考えようと思う
今朝 まだ頭がボォーとしてるから
お出かけは辞めておこうかな?とも思ったけど
息子が楽しみにしてる場所だし
ゆっくり行ってみようと思う
今後の人生
何年 何十年あるかわかりませんが
もう一度 見つめ直し
生きようと思います
それでも
車の外を見ると
緑が夏へ向けて準備してる力強さを感じます
雨が葉っぱの汚れを綺麗に洗い流してます
何もしない
流れに身を任せる生き方を学びつつ
過去を悔やまず生きたい
今日はノートとペンを持ってきた
自分自身をクレンジングしようと思う
長く悲観的に浸ってる時間は嫌なんですが
今回は自分でも驚くほどダメージを受けてる
とは言え
私は繊細だけどタフなはず
私は弱いけど強いはず
私は優しいはず
何より
私は 人間なはず

花瓶に生けたお花が満開になってる
大切にしよう
私の所に来てくれた
私も私を
どこを連れて行こうか?
もう一度考えてみます
聞いて下った方
ありがとうございました
まとまりのない文章
いつもの事ですが、、、
ありがとうございます
みなさまの人生がご自身の満足いく
ところへ
辿り着きますように
心より祈ります
私も
最後に私へ
まず今まで生きてくれてありがとうと言いたい
それと がんばりぬいたことも
ちゃんと生きてること
でも
あなたの人生は
これからが本番だよ
ここは まだ中盤
これからだよ
ホントだよ
これから始まる
私より
この空白に これから持ってきたノートに
うめようと思う
