加ト吉 

「さっちゃ〜ん シャワーがお湯になれへん」



私

「え? なんで?」



加ト吉と私

「あれ?なんでやろ?」



あちこち水を出してみる

加ト吉

「給湯器壊れたんかな?」




私の顔 笑い泣き こんな顔や 絶望 こんな気持ち



私

「業者さんに電話して〜今日はお風呂やさんに行こか」




そして明くる日

私は仕事で外へ出てる間に加ト吉が業者の方と話



加ト吉

「これ すごく良いねんて〜お肌がモチモチになるし

お皿も汚れが早く落ちて お風呂のカビもはえにくいらしいわ〜ええやろ〜」







加ト吉はニコニコと私にプレゼン

私は彼女と長年の付き合い かれこれ46年の付き合い

断言します!


こうなったら 加ト吉を誰も止めれませんえーん




よって 諦めます 潔く真顔ビックリマーク







私

「金額教えて」




加ト吉

「通常のんよりは ちょっとプラスやけど

これ ええと思うねん」

















私

「ほんなら もう 早く工事入ってもらって」

























さて 頑張りますか笑い泣きあせるあせるあせるあせるあせる











お風呂入るの楽しみ照れラブラブ

私も単純ラブラブ









楽しみますね〜ラブラブ
















幸せ















つづく