Xmasは🍓🍓祭りやった

いつも👍️イイネ
たくさんのメッセージありがとうございます
お陰さまで みなさまの励ましのおかげで
私は毎日 元気に働けております
みんな優しい

私のXmasプレゼントは



聞いて
聞いて
あの 半年くらい 口を聞いてへんかった父親
外へ出たら 「おい❗️」と手招きして呼んで来る
え

何
何
て なったで



でも まー 大人やし
近付いていくと
父「わし 前立腺ガンやったわ
年明けに入院して 色んな検査や」
私「そーなんや 🏥送っていくわ」
あの ムカツク出来事から
これが父親との半年ぶりの会話
顔を見ると泣きそうに暗い顔



しゃあないし
私「まー死なへんわ 治療したら治るわ
豆腐のメンタルやから そこは気を付けて」
と言うと
父「そんなん わかるかいな、死ぬかもしれへん
まー世話かけるけど 頼むわ」
ええええええええ




弱ってるぅーーーーーー
私に頼ってるぅーーーー
あれだけ 加ト吉㈱の治療中も入院中も無視してたのに
えええええ


と思ったけど・・・父親と同じ態度を取っても
自分が 嫌な気持ちになるだけやし
優しくしよって思ってるし 決めてる
家に帰り加ト吉㈱に話すと
加ト吉㈱「最近やってへんから なったんやろ
やっと 落ち着いたんやろ」
私「何を?」
加ト吉㈱「あっちを やめたら なるんやで
男の人 なりやすいらしいで」
私「あっち?」
加ト吉㈱「遊び過ぎたってこと」
私「え?え?」


加ト吉㈱「もーええわ 自分の時は必死にさちぴんに頼ってきよるな」
私「加ト吉㈱の時は ヒドイ態度やったもんな
でも同じ事したら 同じ人種になるやろ
せやから それは やめとこな」
加ト吉㈱「さちぴんは優しいな」
それにしても 父親からXmasプレゼントもらった事は
一度もないけど


こんなサプライズXmasプレゼント
父親らしく 笑えた
ウッシッシシッシッ
父親の後ろ姿が 白髪で髪の毛が薄くなってる姿が
みょうに肩を落としてるように見えて
大きな声で私は
「大丈夫や
」て言ったら
父は 右手を上げて 家に入っていった
何 かっこつけてるねんと思ったけど
継母が後から
ニヤニヤして 笑いながら話しかけてきて
継母「お父さん ちょっと泣いてた思うで」
私は 黙って何も言わなかった
意地悪な人は なおらへんし
性格悪いのも なおらへん
何で こんな人と再婚したん?
ま~お互い様なんやろけど
父は若い頃 父子家庭で私と姉を育てたから
(まー祖母が育てたんやけど)
そんな時に 継母と知り合って
自分が もっと遊びたいから結婚したんやと思う
継母に私たちを 預けて 自分は遊べるから
継母は ちょっと小金持ち(当時は)の父親に
贅沢させてもらって 満足してたんやと思う
父が帰らない日は 私を いじめて うっぷんはらしてたんやと思う
まっ 色んな事あるわ
でも 私は 今が一番幸せやねん
加ト吉㈱がいて 息子がいて
離れて暮らす家族かいて 助けてもらってるし
たくさんの優しい気持ちに支えてもらってる
嫌な事や嬉しい事は
全部 ブログで吐き出してるし
ええ感じに過ごしてる
自分の機嫌は自分で とって
穏やかに ご機嫌良く過ごすわ
色んな事 あるし
人間やから感情はあるから思いはあるけど
私は 自分を客観的にあやつるように心がけてる
自分自身を 自分で操る
自分の操り人形
私は 強く優しい人が好きや
だから 自分は無理やけど
自分自身は そのように操る
だから 私は 強くて優しい人に見えてるはず
中身は 弱々しくて 父親に似て
豆腐メンタル
でも 私は そんな父親が好きやし
大嫌い
認めてもらいたくて いつもがんばってきたけど
認めてもらわれへんから
自分で認めてる
私は頑張ってるし
えらいなって
加ト吉㈱は いつも言ってくれる
「さちぴんは すごいわ~強くて優しい」てね
加ト吉㈱ 騙されてる



あはははは~
離れて暮らす家族は私に
「そろそろ 幸せになる順番」と言ってくれた
そーだ
そーだ
あははははは~

ええねん
しゃあない
私は 豆腐メンタル

だから今日も 正義のため
自分のために
強くて優しい仮面を 頭からかぶって頑張る

私は そう生きたいから
そう生きてるねん
なんの話





いつも しょうもない私の話を読んでくれて
ありがとう

ほんま ありがとう

みんなが健康で幸せ豊かでありますように


豊かさが降り注ぎますように


幸せ
つづく
