鳥取を西から東へ移動する旅を敢行!
まずは、日野町にある「金持神社」からスタート
10年くらい前に、三徳山(投入堂)に行ったあとに
鳥取の金運開運ご利益たっぷり寺社巡りの
金持神社を見つけて参拝した以来の訪問です。
変わらない参道。
金持の由来は、昔、「玉鋼」の産地で、原料の真砂鉄が多く採れたことから
金(鉄)の採れる谷を多く持つ郷「金持」と呼ばれるようになったらしいです。
売店などは10時からしか開いていなかったので金餅というお土産は見送りました。
ちなみに鳥取の開運8社巡りの神社は、
樂樂福神社・福榮神社・福成神社・福富神社・福積神社
豊榮神社・富益神社・金持神社で、ご利益たっぷり
その年の倭文神社(戌年の所縁神社)と一緒に周るといいみたいです。
豊榮神社・富益神社・金持神社で、ご利益たっぷり
その年の倭文神社(戌年の所縁神社)と一緒に周るといいみたいです。
そして、次に行ったのは、伯耆町にある植田正治写真美術館
外観は個性的な形をしています。
間が空いている理由は、入ったら分かりました。
外に展示されている写真は、
大山開山1300年記念「大山24hours」という写真展の作品
柄木 孝志さんの写真展が無料で見られます。
大山を中心とした鳥取の風景、とっても良かったです。
個人的にも日本で二番目に好きな山が大山です。
富士山が一番ですが、大山の美しさや存在感もたまりません。
そして、植田正治さんの展示をみるために建物の2階に上がると
このようなグッズが目に入ります。
何に使うのかというと、大山を背景に植田さんの肖像ポートレイトと
同じような写真が撮れるというものでした。
撮影の心構えなども映像で聞くことができ、
よく撮影に使われていた鳥取砂丘に行きたくなりました。
そして、大山にいったら立ち寄らずにはいられない
牛乳の味がしっかりとしたソフトクリーム。
大山に来たときは行列必須ですが、マストです
鳥取の西部は、他に米子市内、境港(鬼太郎ロード)、皆生温泉など見所いっぱいですが
日帰り弾丸のため、大山を眺めながら東に移動します











