ハノイ市内観光
道で手作りの飴細工

まずは、文廟へ
文廟は孔子廟とも呼ばれ
最古の大学があった場所だそう。
日本でいう学業の神様のような場所です

門には、細かな見所もありますが
下の写真の屋根は貝がらだそうです

南国っぽいガジュマルの木に石灯籠
10万ドンの紙幣にも描かれていて
ハノイ市のマークにもなってるデザインの
奎文閣
この亀の石碑は昔は触れたようですが
(賢い人にあやかれるのだそう)
世界遺産になって触れなくなりました。
最後の門は、大成門
進んで行くと狛犬?が…
仏教だから同じなのかな?と思います。
両脇にある鶴と亀の像
最後に大聖殿
展示はリアルで、実際に使われていたものが見れます。
亀の石碑が触らなくなってから
亀の頭と鶴をナデナデして帰るそうです。
孔子様にお祈りして帰りました
その後は、ホアロー収容所に行きました。
かわいらしい色合いの外観とは裏腹に
恐ろしい場所なのです。
フランス植民地時代に刑務所として建てられ
ベトナム戦争の時には捕虜収容所として
使用されていた施設です。
展示はリアルで、実際に使われていたものが見れます。
自由を奪われる人権がない場所でした。
あんまり見たくない過去のことですが
目をそらさずに知っておくべきと思いました。













