瀬戸内国際芸術祭のパンフレットなどで
掲載されていた三都半島の先っちょにある作品

車道は狭い。対向車来たら、、、と思う道ですが
バックしたのは1回で済んだので良かった
一方通行みたいに西から東に回る人が
多いのかな?と思うほどでした。
090は2つ作品があります。
駐車場からも見えるのが、
090 怪物と少年Ⅱ/伊東敏光
この上に乗って楽しめる作品です
ハシゴも完備されているので安心
なので、最終的に作品名は
怪物と少年とコロコロとなります
そして、ビーチにあるもう1つの作品![]()
090 この彫刻は一万年の生命を持ちヒトの一生の間には10mほど歩くⅢ/伊東敏光
後ろから見ると
4人、4匹、単位はどう呼べばいいのか
分からないですが、
大きさから言って家族なのかな
追い抜いて前から見るとこんな感じ
人間はこの子たちと同じペースで
進むことはできず…
周りの景色も見えないで
急ぎすぎているのかなぁ〜
先ほどの怪物には乗れましたが
この子たちには乗れません
どこに向かってるのでしょうか。
目的を持つ生物ではないかもしれないです。
色々考えた作品でした![]()
そして、東に向いて移動すると道なりにあるのが
084 境界線の庭/土井満治
海がとてもキレイでした
色々寄り道してたので
当初の予定より遅れてのランチタイム
小豆島オリーブ園にきました![]()
オリーブの実が沢山なっていました
レストランは少し坂を上がったところ
途中、イサムノグチの作品(遊具)も
ありましたよ〜![]()
レストランでのランチは15時まで
間に合って良かった
迷わずオーダーしたのが

ひしお丼

ひしお丼とは…
醤の郷の醤油やもろみ、小豆島の食材、
箸休めにオリーブか佃煮を使うというもの。
お店によって、食材も様々なようですが
お野菜にエクストラバージンのオリーブオイルを
たっぷりかけて、美味しくいただきました![]()









