青森の旅、2日目は下北半島へ
日本三大霊場のひとつ、恐山を目指します。
(ちなみに日本三大霊場は、恐山、比叡山
、高野山)
市内から恐山に着くまでの恐山街道の途中にある
緑に囲まれた峠の湧き水は、“恐山冷水”と呼ばれています
この水で手を洗い、口をゆすぎ、霊場恐山へ入ります。
ちなみに、ここが俗界と霊界の別れで、
冷水を1杯飲めば10年、2杯飲めば20年、3杯飲め ば死ぬまで若返るという
不老不死・長寿の水と言われています
そして、霊場恐山へ
駐車場に入る手前に太鼓橋があり
そこに三途の川が流れています。
天気がくもりで、独特の雰囲気を作っています。
太鼓橋の上からの景色。
車輪の跡みたいなのが湖にあり
ここからが、あの世なのか・・・と感じていました。
入山受付所を過ぎると
六大地蔵さまがお迎えしてくれます。
色々な人の想いがつまった場所なので
何とも言えない気持ちで参拝させていただいていたのですが
生と死を感じながら40分ほどの参拝を終えて
(最初は、この世と思えない恐さがありましたが)
私は、希望みたいなものも感じられました。
人々の信仰を集める場所として
今回、参拝できて良かったと思えました![]()













