相田みつを美術館へ行ってきました

肩書きのない人生という企画展でした

唯一、撮影できるコーナー
今回の企画展になっている意味は
相田みつをさんは肩書きとして書家や詩人と紹介されることがあっても
ご自身では肩書きを一切言わずに「自分」を探すために
筆をとり、作品を制作し続けたそうなんです
これまで生きざまや作品の制作過程を詳しく知らなかったので
作品に対する姿勢を知り、より作品への気持ちが強くなりました
次回の企画展のチラシ
ポストカード
道というタイトルの作品が今の私には印象的でした![]()
「道」
長い人生にはなあ
どんなに避けようとしても
どうしても通らなければ
ならぬ道
というものがあるんだな
そんなときはその道を
だまって歩くことだな
愚痴や弱音を吐かないでな
黙って歩くんだよ
ただ黙って
涙なんか見せちゃダメだぜ
そしてなあ その時なんだよ
人間としての いのちの
根がふかくなるのは






