読書の秋~夜市 | コロコロ道

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日々の出来事日記です★

夜も長くなった今日この頃お月見


知人からオススメしていただいた

恒川恒太郎さんの「夜市(よいち)」を読んでみました音譜


本の紹介欄に第12回ホラー小説大賞とあり

コワイ話が苦手な私は読むかどうか戸惑いましたが

紹介してくれた人がファンタジーと言っていたので

それを信じて読み進めました本


「夜市」は、主人公が「夜市」という欲しいものが手に入る市場で

過去、行ってしまった過ちを取り戻そうと

友人を連れて、もう一度訪れるというお話ひらめき電球


現実では考えられない切り口で

すぐにその世界に入り込めましたアップ


一緒に入っている「風の古道」というお話も

奇妙な話ではあるのですが

「夜市」とリンクする部分もあったりで

現実離れしている不思議な空間を一緒に過ごしているような

そんな気分になる作品でしたニコニコ



でも、私はどちらの世界にも絶対迷い込みたくないですショック!

そう考えるということは、やっぱりホラーなのかしら叫び