ガネーシャという何故か大阪弁のインドの神様(ゾウ)が
理想とする自分に変わりたい主人公に1つずつ課題を出し
主人公に気づきを与え、少しずつ成長していくという小説。
主人公は、何か目標をもってやり始めても
すぐにあきらめたり、飽きてしまったりで続かない人
だから、多くの人は共感できるんじゃないかと思います。
また、課題に対して「なぜそれが大切か」まで教えてくれ
自分にも照らし合わせながら、読み進めることができました。
自分の満足は、私の大好きな人、知っている人、知らない人含めて
周りの努力や働きかけによって得られていることを再認識。
みなさん、いつも支えてくださって、ありがとうございます![]()