「読み応えは長篇並、読みやすさは短篇並」
新潮社から出ている複数の作家が書く読み切りの小説の本に
有川浩さんの作品が入っていました![]()
有川浩さんの作品は、本のタイトルにもなっている
「ストーリー・セラー」というお話でした。
「思考すると寿命を失う」奥さんをもった男性が主人公。
出会ってから色々な変化がある中で
2人がとっても大切に思いあっていて
ラストは、走るように読んでしまうほど
胸がいっぱいになる作品でした
ちなみに、この本の最初は伊坂幸太郎さんで
この作家さんも好きです。
「首折り男の周辺」というお話も面白かった![]()
伊坂さんは、重力ピエロやゴールデンスランバーなど映画化されたものもある作家さん。
私は、「終末のフール」という作品で知りましたが
話の展開が面白く、引き込まれますよ![]()
暑い夏、涼しいところを見つけて読書しよ~と企み中![]()