菜根譚の輝く言葉 | コロコロ道

コロコロ道

気ままに書く
日々の出来事日記です★

確か、以前ビジネス雑誌のオススメ書籍で菜根譚が紹介されていたのを思い出し

読みやすそうなものを選んで読んでみました。


ちなみに、「菜根譚」は「さいこんたん」と読む、中国の古典です。

作者は、洪自誠さん。

日本のビジネス人、実業家、政治家などに支持されてるようで

人生の指南書になる名言が多いと紹介されていました。

(最近、名言シリーズは多いですね~昔の人が培ってきた言葉の重みを感じます)




そして、菜根譚の中で、今日、心にとまったものを紹介します目




一字不識  「一字をも識(し)らずして」

一偈不参  「一偈(いちげ)にも参(さん)せずして」


≪訳文≫

  たとい文字は一字も知らなくとも

  たとい偈頌(げじゅ)は一つも受けていなくとも




偈頌は仏教で使われる言葉で、実感がなく、よくわからないですが、

石原康則さんの分かりやすい解説を読んで

要は、何もしらなくても大丈夫だよ!という意味だと理解しました。



私はまだヒヨッコだけど、知らなくて当たり前!

その方がいいこともあるし、そこに自信を持とう!


悩み立ち止ったときに読むといいかも・・・

節目節目で読み返す本になりそうです。