あーー(;´Д`A ```もう、ホント放置でスイマセン(ノ∀`)
息子の様子や娘のアレコレ・・・書きたい事も有るんですが・・・
ここ数日、ニュースでご覧になって、心を痛めていらっしゃる方も多いかと存じます・・・。
名古屋の中学生のイジメを苦にしての事件。
学校の対応とか、諸々言いたい事は山ほどありますがね。
なんでしょうね、今の学校って・・・。いじめの聞き取り調査なんてね、やったって意味無いんですけどね。
見て見ぬふりをしなければ、自分が標的になる。それを自ら告白せよと。
見て見ぬふりは、イジメているのと同じ・・・。そうね、そうかもしれないけれど、そうしなくてはやっていけない子達も居るんですよ。
イジメや学校生活の満足度調査っていうのをね、定期的にやってる学校多いでしょ?
文科省から、そういう指針が通達されてるのかな?
本当の事書いたって、先生何か対応してくれる訳じゃ無いしね。
わが校では調査を定期的にしていて、イジメの実態を把握している。イジメは存在していません。
っていうアピールだけの為にやってる意味の無い調査ね。
あのね、大事な事、一個言わせてね。
イジメは絶対に無くならないですよ。
どんな時代にも、どの国にも、どんな地域にでも・・・絶対に有ります。
そして、それは根絶する事は無理です。
子どもの世界だけでなく、大人になったってイジメは必ず存在してるんです。
差別や偏見、妬み、僻み。
人間が持つ、ごく当たり前の感情が有る以上、絶対にです。
学校や親が、子どもたちに教えられることが有るとしたら、イジメを無くしましょう!では無く
イジメから逃げても良いんだよって事。
立ち向かう事だけが全てでは無いという事。
弱さを受け入れる事も大事。逃げる事は悪い事では無い。
学校は、パールハーバーじゃ無いんですよ。無理に突っ込んで行かなくてもいいの。
ダメだと思ったら逃げなさい。
何を失っても、本人にその気さえ有れば、どれだけでも取り返せる。
でも、命だけは失ってしまったら二度と取り戻すことは出来ないんです。
私の友達は、芽の小さいうちに立ち向かって相手に自分が負けないって誇示するのが大事って言ってたけど、それは出来る人と出来ない人が居るのね。
出来ない人が標的になるのよ。
イジメる奴らは、ちゃんと標的に相応しい相手を選りすぐってるの。
勉強は自宅でだって、今はネット環境整ってれば、どれだけでも出来る。
友達なんて、学生時代の友達と生涯を通じての親友にならなきゃダメなんて事無いの。
そういう人も世の中には居るってだけ。自分は違う。だったらそれで良し。
大人になってから、どんなキッカケででも、仲良くなれる人とは通じ合える。
現に私は、学生時代の友人より、大人になってから親しくなった人の方が圧倒的に多いよ。
学生時代のほんの数年、狭い狭いごく限られた関わりの中だけで苦しまなくて良い。
世界は驚くほど広い。
人生は、限り有るとは言え、ほんの数年の学生時代よりずっと長い。
まだ見てないモノ、経験していない事、たくさん、たくさん・・・たくさん有るよね。
ただね・・・世の中からイジメを無くす事は出来ないけど、自分がイジメを辞める事は出来るんだよ。