台風、こちらはほとんど影響なく過ぎて行きましたが、またすぐ5号がやってくるので心配ですね![]()
さて・・・先週治療に行って、治療痕が痛々しい感じだったミッキーのオデコですが、1週間経って随分と回復してきてます。
『アザ治療』などの検索ワードでのアクセスが結構多かったので、小児アザ治療について調べたいと思っていらっしゃるパパさん・ママさん多いのかな
と思ったので、少しでも参考にしていただければ・・・そして、治療にあたっての心配を解消出来るお手伝いになればと思いますので、経過をアップしますね![]()
前回の記事『アザ治療 3回目
』にアップした写真と比較して頂けると、治療痕が薄くなってきてるのがお分かり頂けると思います。
アザ治療について経緯などを少し詳しく書きますね![]()
ミッキーは、オデコの真ん中にサーモンパッチが生まれつきあります。サーモンパッチは成長と共に薄くなって消えてしまう場合が多いのですが、出産した産院で『形成外科に紹介状書きますので、相談に行って下さい』と言われていました。
診察して下さった小児科の先生の見立てでは、きっと形成に行った方が良いレベルのアザだったんだろうな~と思います。
そこで、退院した翌日に県立多治見病院の形成外科を受診しました。(のちに川崎病で入院し、今も通院してる病院でもあります)
県立多治見は、自宅からも実家からも近いし、通院する事になっても大丈夫だわ~って思ってたんですが、赤アザに対応したレーザーが無いので、治療が出来ないと言われてしまいました![]()
更に、産院では全く気付かなかったんですが首の後ろにも濃い色のアザがあるのが発覚。
こちらは『ウンナ母斑』というアザ。これも成長と共に消える事があります。
サーモンパッチもウンナ母斑も、自然に消えるかもしれないけど・・・そのままにしておいて、もし消えなかったら![]()
オデコは、ど真ん中だし、首のアザも、髪を短くしてたら見える位置。思春期に気にするようになったら可哀想・・・。
幸い、審美治療とは言え、生まれつきの物なので保険診療&乳幼児医療で実費負担はありません。
治せる物なら、遠くの病院でも構わないから何としてでも治してやりたい・・・という一念で、更に別の病院に紹介状を回して貰う事にしました。
県外になりますが・・・と紹介されたのが愛知医科大学病院の形成外科。
※ちなみに、県外診療ですので、乳幼児医療については後日市に申請して請求します。1回の治療・診療は約1万円程度。
愛知医大の形成は、小児アザ治療については症例も多く、エキスパートだなぁ~っていう感じがしました。
治療には私も立ち合わせてもらえます。レーザーを裸眼で見てはいけないので、ごっついサングラス装着ですが(笑)
シール式の麻酔シートを施術する部位に貼って、多少痛みは軽減されるようですが、輪ゴムでパチンとはじかれたような衝撃はあるそうです。
大きくなってきて、恐怖で治療を嫌がるような場合は、全身麻酔での施術も行ってくれます。
施術台の上に寝かせて、レーザーを直視しないように保護用の絆創膏を両目に貼ってくれます。
看護師さんが押さえて、先生がレーザーを照射しますが、拘束具で体をガッチリ押さえているので、暴れて他の場所までレーザーが当たっちゃうという心配は有りません。
拘束具も、愛知医大の場合はキルティングの可愛いらしい布に面テープを付けて手作りした物を使っていますので、縛りつけられて可哀想な感じとか怖い感じは全くしません。
小さい子供への配慮が感じられて、安心してお任せできます。
レーザーをうった所は、軽いヤケドのような状態になりますので、処方された軟膏を塗り出来るだけ日に当たらないよう数日間ケアします。
入浴は当日から可能です。
2ヶ月おきに治療します。レーザーの前後1週間は予防接種が打てませんので、接種予定と治療予約は計画的に行う必要があります。
何度か治療をしますが、これ以上レーザーをあてても効果が出無いと思われる所まで行ったら、治療は一応終了という事になるみたいです。
ざっとこんな感じでしょうか・・・。すごい長文になっちゃった![]()
治療痕が完全に治まったら、レーザー開始前の写真との比較も載せますね~☆
首のウンナ母斑なんかは、びっくりするぐらい綺麗になってますので・・・![]()

