なかなか書けずにいましたが、私は3月の中頃から、大好きなパンを食べるの(小麦の摂取)をやめています。
0307kaoruさんがグルテンフリーのことも書いてとコメントを下さったので背中を押されました😊
kaoruさん、ありがとうございます✨
小麦NGなのでラーメン、うどん、焼きそば、ピサ等々も食べていません。
でも、それらはそれまでもたまに食べていた程度なので、一番大きかったのは毎日のパンを食べるのをやめたことだと思います。
小麦を食べるのをやめたきっかけは、こちらのお医者さんの動画で、「花粉症を治したかったら小麦をやめると良い」と聞いたこと。
はじめはそうなんだー、花粉症で悩んでる人は試してみると良いかもねって、花粉症ではない私は他人事でした。
でも、その先生の他の動画をいくつか見ているうちに、私は花粉症ではないけれど、小麦をやめたらどんな変化が起こるのだろう?と思ってしまったんです![]()
そう思ってしまったら、1日3食パンでも良いくらいパン好きで、食パンを1日1~2枚、月曜から金曜までもう何十年と食べ続けていたものをなぜか急にやめる気になって実行していたのでした![]()
結果には特に何も期待もしていなくて、どうしてこんなにスッパリと止められたのか自分でも不思議なんですが、止めてから3ヶ月たった頃、ふと気がついたのです。
あるところに出来ていたポリープが消えている!
この「あるところ」と言うのが非常に問題でして・・・😅😅😅
なかなか人には言いづらいのですが、もう言ってしまいます。
それは肛門に出来ていたのです。
このポリープとの付き合いは長くて、私の閻魔帳を見てみたら、始まりは2011年12月でしたので、かれこれ13年弱のお付き合いです。
はじめは下着に何か液がつくのを不思議に思って鏡に写して見てみたらポチっと赤い点が出来ていたのです。
本当に小さな直径1ミリか1.5ミリくらいの物でしたが、何せ色が怖いくらいに鮮やかな赤だったので、何か悪いものなんじゃないかとお医者さんへ走ったのでした。
そうしたら、私の恐れとは全く反対に、お医者さんは「あー、これポリープね! 全く悪いものではないから、もう少し大きくなったら取りましょう。下着の汚れは腸液が伝わって流れてきているものだから、それまではパットとかしておけばいいから~😊 もう少し大きくなったらまた来てね✨」
こんな感じで明るく言われたのでした🤣
悪いものではないと言われてほっとはしたものの、素人考えでは、大きくなってから取るより小さいうちに取った方が取りやすいのじゃないの?と思ったけれど、医療関係者のお話しによると、それにはやっぱり理由があるそうで、どんな理由だったか聞いたけど忘れてしまいました~😅
さて、悪いものではないから安心して、次に浮かんだのは、これは大きくなってもきっと切らなくて治せるんじゃないか?と言う、ある種の直感?
このポリープちゃんに毎日愛を送って癒してみたらどうなるか? 実験してみようー![]()
![]()
私って割と自分を使って実験するのが好きみたいです😅
そんなことを思ってしまったのでした![]()
それから毎日、お風呂に入った時に患部はボディタオルとかではなく手で優しく洗い、感謝と愛の言葉を毎日送り続けたのでした。
その効果かどうかは分からないけれど、やはり少しづつ大きくはなったものの、肛門の機能的には全く邪魔をせず、また、痛くも痒くもなく、難と言えば腸液が漏れてくるのでパットが必要なことくらいで12年と少し仲良くお付き合いをしてきたのでした![]()
大きくなっても結局その後一度もお医者さんへは行きませんでした😅
最終的には小指の先くらいの大きさになっていたポリープちゃんが、小麦摂取を止めてから3ヶ月くらいの頃、ふと気が付くと失くなっていたのです![]()
(3月の中頃から止めて、気づいたのが6月中頃でした)
ある日、あれ?パットがぜんぜん綺麗で濡れてない??と気付き、鏡で見てみたら、あの見事な赤い色のものが全くなかったのです。
こんなフラットな状態って!!!と目を疑いましたが、それ以来、はじめの頃は時々腸液が出ることがたまにあったけれど、暫くすると全くそれもなくなり、今では毎日パット要らずで快適です![]()
![]()
![]()
だけど、6月の終わり頃だったかな?
家族でうどんを食べる機会があって、まあ、たまにはいいだろうと食べたら、てきめん、真っ赤なポリープちゃんが姿を現したのです![]()
それからは、もう元には戻りたくないので、尚いっそう気を付けるようになりました。
小麦を食べないと言うことは、甘いもの摂取にも影響があって、クッキー、ケーキ、カステラ類、ダメです。
実験好きが項を奏したのか、結果に何の期待のない時も、何かが起こるかも?と言うワクワクもあって(それって期待してるじゃない😅)、それらの甘いものも意外と食べられなくても苦にはなりませんでした。
小麦を止める前は、クッキー類、カステラ類は好きだったので結構食べていたかもしれないのですが、それらを食べなくなってから、他の甘いもの自体もあまり食べたいとは思わなくなりました。
小麦を使っていないあんこ系のお菓子なら食べても大丈夫なのだけど、これも前は大好きだったけれど、今は本当にあまり食べたいとは思わないのです。
それと、小麦を止めるよりも前に乳製品も自然と止める方向になっていたので、いつからか生クリーム、アイスクリーム系も食べなくなっていました。
なので、甘いものの断捨離も案外出来てきているのではないかと思います。
甘いもの摂取も一種の麻薬的な常習性があったのでしょうね。
クッキー、カステラ等の小麦系、それからクリーム等の乳製品の甘味を食べなくなって、甘味の断捨離がある程度出来たから、その常習性から少し抜け出し、他の甘味も脳が欲しがらなくなったのかもしれません。
そう言えば、チョコレートも食べてないや。
今は小腹が空いたときのおやつは、お煎餅、トウモロコシやサツマイモの蒸かしたもの、果物(なぜかバナナは直感なのか身体なのか?が拒否します)、もしくは卵かけご飯などお米をしっかりと食べてしまいます。
他に今はまっているのが、プチトマトの甘酢漬け!(キュウリの甘酢漬けもいける!)
ちょっとだけ口寂しいときにとても良いです。
少し話はそれますが、乳製品を止めたのは本当に意図してなくて、前にブログで牛乳は止めた方が良いみたいだけど、コーヒーに牛乳を入れたミルクコーヒーが大好きなので止められないって書いたことがあります。
そのミルクコーヒーですが、小麦を止める少し前に牛乳を買い忘れたことがあって、仕方がない、今日はブラックで飲もう!と飲んでみたら、以前よりも美味しく感じて、あれ?これなら牛乳なくてもいけるんじゃない?
そう思ったら、そこから牛乳を買うのを止めてました。
それからは不思議となんとなく「乳」と言うのを避けるようになって、ヨーグルトも豆乳のヨーグルトを食べるようになって、そこからさらにミキと言うお米とさつま芋で作る発酵食品を知って、ミキを作るようになってからは豆乳のヨーグルトも卒業しました。
さてさて、だいぶ脱線しましたが、そんなこんなで長いお付き合いの肛門のポリープちゃんがいなくなってくれて、
と言うか、まだ完全に無くなったわけではないとは思うのです。
何せ、12年以上も育ててきたわけですから、完全までにはたぶんもう少し時間がかかるのではないかと感じています。
このポリープと言うのは、医学的にはどうなのかは分からないけれど、私の感覚としては一種の炎症のようなものではないかと思うのです。
なので、まだきっと種は残っていて、小麦をある程度食べたら炎症が大きくなって腫れて、6月にうどんを食べた時に振り返したように姿を現すのではないでしょうか。
ちなみに、餃子や焼売の皮も小麦ですが、これらを5~6個食べたくらいでは振り返しは起きませんでした。
さて、こんな感じで私の小麦の断捨離は続いています。
今の時点でまだ5ヶ月です。
日本人の体質には小麦のグルテンは合わないようですので、花粉症を治したい、アレルギーを治したいと思われる方はぜひ小麦を止めることにトライされてみてはいかがでしょうか。
吉野先生のお話しでは花粉症やアレルギー以外にもグルテンが原因の病気が色々とあるようですので、私のように思ってもみなかった結果が得られるかもしれません(保証の限りではありませんが)。
たぶん、話を聞いてもすぐにはなかなか実行できない方が多いと思います。
毎年花粉症が酷くて悩んでいる知人に、私の結果を話してみたけれど、「でも、パンが大好きだから私は無理だわ!」と言っていました。
私も情報を聞いてからすぐに実行できたわけではないので、情報を知って内側で熟してきたらその方もいつかは始められるかもと思っています。
でも、始めなくても人それぞれの判断で良くて、それぞれの人生ですので、問題ないのですけどね![]()
また、経過に変化があったらご報告しますね。
今日もお付き合いをいただきまして
ありがとうございました![]()

