まだお盆の期間ではあるが

夏の終わりをイメージするお天気。


秋の洋服でも探しておくかな…




先日、加島祥造さんの本を読み終えた。ひとり というタイトル。


心に響いた文章↓↓

自然の大きな働きの変化を受け入れる事で、淋しさや怖さが薄らぐのです。

人間の淋しさや怖さは深くて古い課題です。そしていま私たち個々人の生き方の根本にかかわることであり、私が簡単に説ける事ではない。しかし少なくとも、いまの自分の立場から、こう言っているのです。ー『いま、ここ』に在る自分をよく意識すること、いまの自分を、唯一の現実としてはっきりと意識し、自覚すること、そして大きな『変化』を受け入れる事です。






『人間の淋しさや怖さは

深くて古い課題です』


この文章で、私は救われた。たいへん気楽になった。


こういう感情に溺れそうになるのは

私だけじゃないんだ…

人間の深くて古い課題なんだ…と。




また溺れそうになった時は、この文章を思い出して

自分なりに対処して行けばいいんだな。