アイアム ア ストレンジャー
イン 地元じゃない街。
最近、頭の覚えが自分的に怪しいから… 笑笑
地元での暮らしがあまりにも同じようなパターンになっているせいかなあ…と思い
今日は思い切って、プチ旅へ。
いや、ほんと、プチ旅で
地元の最寄駅からひと駅行って乗り換えて、更にひと駅の街に来ただけ。
それでも朝の通勤時間帯に電車に乗ることもなくなった昨今の私には
やっぱり刺激が多くて、身体がシャキッとなる。
頭もシャキッとなるといいな 笑笑
降り立った街は、娘が小さい頃
何かのイベントがあり訪れた。
駅前に感じの良いカフェがあって
これはいい❣️と覚えて、
その後は何度かひとりで来た。
今日はでもほんとに久しぶり。5年ぶりくらいかな⁉️
まだあって、良かった。
ストレンジャーで思い出すのは
私が高校生の頃だ。
関西の田舎町から家族で神奈川県に引っ越し、
私は東京の高校に電車通学したのだが
刺激が強すぎて、あまり上手く馴染めなかった3年間だった。
帰宅しても、両親ともに仕事で居らず
大学に通い始めた姉は、私とは違って
大学生活に馴染み、忙しく…
そうかと言って、ひとりでぶらぶらと
東京の街や、引っ越した街を歩き回ったりするには、
私はまだ真面目すぎた。
そんなわけで、私の高校3年間は
どこにいても、ストレンジャー な
感覚だった。
イメージは、真っ暗なトンネルの中にいる期間。
それにしても、いま私は
刺激が欲しくて、敢えてストレンジャーになれる
地元じゃない場所に来たのだが
それはきっと、安心出来る場所があるから
出来ること。
高校の頃の私には、安心出来る場所はほとんどなかったから、とりあえず、自分の部屋でぼんやりしていた。
自分の殻に閉じこもって、安心を得ようとしていたのかな。
安心…というよりも、逆に
虚無…がどんどん拡がる感じだったけど
どうしようもなかったな。
人は、安心出来る場所があるからこそ
行動することも出来るのかもしれないな。
敢えて、ストレンジャーになりに行くような。
