しばらくこわかった。
不信感が募ると、夢にも影響が出るのだな。
不信感…
あまりにも長く、放置しすぎてはいけない。
最早、どう処理したら良いか
わからない。
現実の娘ではない、
夢の中の私の娘。
私と腕を組んで、しゃべりながら歩いて。
いつのまにかいなくて
振り返ったら、私の夫と腕を組んでいた。
娘は私ではなく、夫を選んだと思った。
とても哀しくて、哀しくて
私はふたりにわーわー言っていた。
娘はすごく泣いていた。
娘の泣き顔がクローズアップして、私はすごく哀しくて…
そこで目が覚めた。
しばらく、呆然。
夢で良かった。
しかし、これはきっと、夫への不信感の影響だと思った。
おそろしい…
