遠い過去のいち場面昨夜雨が降って秋の気配がより濃くなってきた。昨日知り合いの方の訃報がニュースに出てたのを家族から聞かされた。ご冥福を祈りたいと思う。その方は、私の実家のお隣に住んでいたので自動的に、その頃の実家の様子や、高校生だった自分の心境が思い出された。あんまりいい感じじゃない心境の高校時代だったけどもう遠い過去のいち場面になってる。クッキリ見える蜃気楼みたいな、ドライなドライな雰囲気。もう30数年も経った。想えば、遠くまで来た(実家も私もずいぶんとかわった)もんだ。