現実から逃避行している(笑)
いや、
自分の自由にしてるだけ。
迷惑掛けてる人は無し◎
単に、参加したくない集まりに
行かなかっただけ。
母親としての責任感から、すぐ罪悪感
感じちゃう。
感じなくても全然よい、罪悪感。
小さい頃から
植えつけられちゃったものは
なかなか消えない。
それこそ
根深い。
そういうの、わかったから、
今は良かったな、と思う。
(そうでなければ、多分
心と身体が消耗して、
生きてても楽しくはなかったと思う)
昨日、今日と
家事とお仕事から離れて、
自由に過ごしてる。
電車に乗って行った目的地でお茶したり、映画観たり。
あいだで、どうしても急ぎの仕事があり、電話したりメールしたりしたけど。スマホはなんて便利なんだ。
昨日小さな映画館で観た映画は、フランスの映画だった。
奇異な彼を
彼女は本当に
受け入れられるのか?
が、ポイントのように思った。
私の家族も、ちょっとだけ奇異っぽいから(笑)、子供の頃からいつも気になってるポイント。
私の場合は家族だけど、映画の主人公の彼女の場合はいつでも切ることの出来る他人との関係。選べるのよね。
で、彼女は最終的には選んだ。奇異な彼と一生一緒に過ごすことを。
いったんは別れたのだが、その最大の理由は、母が彼を受け入れなかったから。
母が彼を受け入れなくても、いい大人の彼女が100%OKなら選んでしまえばいいと私は思うのだけど、映画のなかではそうはならなかったな。
母と娘のつながりの強さか。
で、いったん別れた彼女が、考えを改めた母に促され、彼にプロポーズする形になるのだが、
その時のくだりが「周り(母や友人)には慣れてもらえばいいとわかったの」だった。
慣れてもらうために、彼女は何かしら努力しないといけないだろうけど、その努力も厭わない、何故ならば、奇異な彼と一緒に過ごすことが、彼女の最高の幸せだから。
うーむ、私には絶対出来ない。
私は、家族のちょっとだけ奇異っぽいことも、気になる人だから。
私はやっぱり外見が気になる、器の小さな女だな。
で、切っても切れない、ちょっとだけ奇異っぽい家族のことを、どう捉えたら、私はもっと心が軽くなれるのかなあ…なんてことを思う。
この映画を観て、何かヒントを欲しかったのよね。
映画のなかの奇異な彼にも息子くんがいて、その息子くんが語っていたな。
10歳くらいから、友達や友達の親がパパ(奇異な彼)を見る目に気づいたけど、パパも僕も全然気にならなかったね。
パパには、品位があるよ。
↑↑この絶対的に揺るがない気持ち、私も欲しい。
私の家族にも、私も認める品位があるが…
私は、周りが私の家族を見る目が気になるんだな…
それはつまり、私の目なんだよな…
と、
ちょっとぐるぐる思考になってきたところで(笑)この記事はおしまいにしておこう
