夏本番。朝起きたら既に暑い。エアコン三昧。お出かけ先のスーパーやカフェでも出来るだけ涼んで、外に出る(笑)



いきなりだが、あのマンションに住んだあの頃は…と言うお題で書いてみたいと思う。



あのマンションのお部屋は、それまで住んでいたマンションのお隣に趣味の良い高級マンションが建ち、

毎日毎日ベランダ越しに目に入ってくるものだから、自分の住環境が何だかみじめに感じ始め、

必死になって探したお部屋。




それまでのお部屋はとても狭く、雨音もすぐそばに感じたけれど、

新しいお部屋は広く、造りもしっかりしていて、

雨が降ったときも雨音は遠く、

建物に守られてる感が3倍くらい高まったな。



嬉しかった。安心だった。





あのお部屋はリビングがとても広かったから、家具を組み合わせて、空間を仕切って、使ってた。

そのときの気分や子どもの成長に合わせて。





そういう室内の使い方はだんなと協力して楽しく出来て、

好みが似ていて良かったなと思ったな。




あのお部屋に住んでいた頃に子どもが幼稚園に入り、たくさんのママ友と関わり、

私の人づきあいの悩みが発生したな。




人づきあいの悩みは、自分の内面の見直しにつながった。




今までの考えかたや価値観を、イチから見直し、場合によっては壊し、創り直す、

みたいな。


とっても良い学びだった。



また、自分の考えかたや感じかたの癖がよくわかり、

その癖の由来とか

癖が出てくるときの気持ちの扱い方とか

そういうのをいつも考え、感じていたな。




おかげで、いまの気楽な私が居る。




広い空間を自分の良いように作ったり、私自身の内面を創り直したり、

あのお部屋に住んでた時期は

模索するための時間だったのかも。




まあ、ちょっと無理やりな結論だけど(笑)




第二の青春のような?




あの部屋に住んでた頃を想えば、

明るさと広さと自由さと爽やかさ。
便利さの快適感と
便利さから来る行動力があった。


小さい子ども抱えて、よくあれだけ旅行したり、出かけたな。





様々な面から私&家族には
素晴らしいお部屋であった。


良い空間、良い時間を
ありがとうございました。