こんにちは はなです♪
有志の方々や団体さんで協力して企画上映された「食の安全を守る人々」というドキュメンタリー映画を見てきました
日本や世界の農業のあり方
自給率が圧倒的に低い日本では
食の安全と貿易、海外との取り決めは切っても切れない問題です
戦後の食の歴史は
そのまま貿易の歴史でもありますね
私達の生活に
命に
ダイレクトにつながる
食の真実
口にするのは同じなのに
お米の残留農薬の基準値と
小麦の残留農薬の基準値が
なぜ何十倍も違うのか?
そういったショックな現実もありますが
逆に、
オーガニックの重要性に気づいた一般消費者、母親たちの声の拡がりや
農薬と遺伝子組み換え作物のセット農法ではなく、オーガニックの農法に転向した広大な土地を持つアメリカの農家さんの成功例
また韓国のオーガニック給食や妊婦さんへのオーガニック食の提供への取り組みのお話があったり
日本国内でも
超党で農薬の影響についての研究内容のシェアやそれに沿った農薬の規制緩和への問題提起や検討ができる場が設けられたり
一部地域の成功例を起爆剤にした、給食のオーガニック化を進める全国の活動の拡がりがあったり
子どもたちへのオーガニック農業を通した食育の進化があったり
一部の農家さんで、無農薬栽培の方法を学び合う流れが少しずつ出来ていたり
明るい未来につながる活動の芽生えが
全国規模で起きていることに希望を感じました
妊活されている方のサポートをする身として
「不妊治療への補助金」もたしかに大切だと思っています
ですが
できればそのもっと前の段階から
子供の頃から大人になるまでの成長期の食の環境を良くすることにも行政の力添えがほしい、、、
そう感じています
なぜ日本はここまで不妊大国と言われるようになったのか?
なぜ不妊治療の成功割合が諸外国に比べて低いのか?
なぜなぜなぜ?
全てではないけれど
そんな問いへの答えの一つがここにある
わたしはそう感じています
全ての女性は、生まれる前からすでに卵子の元を宿しています
生殖細胞は、妊活を始めてから作るわけじゃないんです
子供は食を選ぶことはできないのに
大人になってから、不妊という現実に向き合うのは「かつて子供だった男性や女性」なんですよね
私は、一人でも多くの人にこうしたことについて知ってもらいたい
とくに、妊活を自分一人の問題と感じて苦しんでいる女性に
「あなたのせいじゃないよ」って知ってほしいんです
そして
不妊治療だけではなく
食や運動や思考の転換というのも
実はパワフルな妊活なんだって
もっと自分の心と体の可能性を信じて
そこに投資してあげる勇気を持ってほしい
そう思っています
もちろん
お医者様でもない
研究者でもない
ただの人です
多くの方に理解していただけるとは到底思っていません
だからこそ
「私を信じてご縁を結んでくださった女性には
心と体を大切にするために
今できることをお伝えしながら
できる限りのサポートをさせていただこう!」
この映画を見て
あらためて強くそう感じました
開催してくださった
食の安全を守ろうとしているすべてのみなさまに
心から感謝です🍀
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食の安全を守る人々
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