こんにちは はなです♪

 

 

『人を変えることはできないけれど

自分を変えることはできる』


一度は聞いたことありませんか?



心理系の分野でも

仕事術の分野でも

自己啓発の分野でも

言われます



これだけ聞いたら

「そりゃそうでしょ」

って思うかもしれない




でもこれがね

腑に落ちている人は少ないんです


特に日本人は

なんだかんだ言って


「おもてなし」とか

「配慮」とか

「気遣い」とか

「思いやり」とか


好きでしょ?


幼い頃から言われるし

それがよしとされるし

そうじゃなきゃ社会人としてダメってことを

暗に教育されています


でも

意識の法則は

国も時代も関係なくて

いつの時代も同じです


出した「意識」が返ってくる

「言動」だけじゃなくてね~



「快(+)の意識」でやったことは

「快(+)の意識」として返ってくるし


「不快(-)の意識」でやったことは

「不快(-)の意識」で返ってきます




分かりやすいところで

例えば「お土産」に高級なお菓子を買ったとしましょう







あなたが

その人の喜ぶ顔が見たくて

あるいは自分も一緒に食べたくて

買いたくて買った(快)としたら


すごーく喜んでくれたり

一緒に食べれたり


相手があまり好きじゃなかったとしても

「すごく嬉しいけど、私苦手だからおうちで食べて~」

なんて言われて

「ありがとう!次はあなたの好きなものをリサーチして持ってくるね~」って

必要以上の罪悪感もなく


おうちで家族が喜んでくれたりしてね

どんな形でも「快」の感情として返ってきます




でもね

これが



「今お金ないのに~」って「お金が無くなる」意識で買ったり

「お土産買わなきゃ!!」って義務感だったり

「安いものを持ってったら裏で何を言われるか分からない」って不安だったり



自分の「不快(-)の意識」に従って行動すると



その「不快の感情」が現実となって


「もったいないことした、損した」と思うことが起きたり

「あんまり喜んでない?高すぎたかな?」って受け取る人や周りの反応が過剰に気になったり


「せっかく買ったのに嫌いだったなんて、、、」ともんもんと後悔したり


そういうマイナスの感情(不快)になるようなことが起きてきます



つまり・・・

「高いお菓子をおみやげにする」という一見プラスの行為でも


出す意識の違いによって

その後が変わってくるんですよ






だーかーらー!!!

「相手ではなく自分」なんです


相手がどうしてほしいか?なんて

考えたって分からないことじゃなくて


あなたはどうしたいか?


それを行動に移す方が早いし


間違いないし

ストレスもないし

なんやかんや言っても


結果的には万事OK!ってなりやすいんです



『人を変えることはできないけれど

自分を変えることはできる』


これは

人がどう思うか?じゃなく

自分がどう思うか?


人にどうして欲しいか?じゃなくて

自分はどうしたいか?


それが大事なんだよ~っていうこと




決して

「相手を変えることはできないんだから

自分を(相手の望みに合わせて)変えるしかない」


って意味じゃないですからね〜




どうぞどうぞ

お間違いなく




 

 

 

 

ではでは、また♪

 

 

 




 


 

ご縁のある方をお待ちしています♪
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