こんにちは、はなです♪
大人になると
「言葉」
に接する機会が減ります
もちろん、言葉に接するお仕事だと違うと思いますが
普通に社会生活を行う上では
やはり同じ言葉を日々使いがち
同じ言葉はルーティンとなり潜在意識に定着しますから
思考の癖も出やすくなります
日々たくさんの言葉や
たくさんの思想や
たくさんの価値観に触れることで
私たちのブロックってゆるむんですよ
本を読んでるからいいかっていうと
読まないよりもいいけれど
口に出したり
実践したりしなければ
潜在意識には入りにくいですしね
何が言いたいかっていうと
今日次男の中学校の卒業式だったんです
この子たちの中学生活って
コロナに振り回されたなって思って
私はかわいそうだなって思っていてね
でも
校長先生と
卒業生代表の女の子のスピーチを聞いていたら
すごいなって思ったんです
ほんとすごいなって(語彙力の無さ・・・)
色々書きたいことはあるのですが
その中でも今日は一つ
校長先生がコロナ禍のこの子たちを表わす時におっしゃっていた言葉が
「自立・尊重・創造」だったんです
(多分・・・間違ってたらごめんなさい)
これまで当たり前にあった行事は
なくなったり
延期されたり
形を変えることを余儀なくされたり・・・
卒業式ももちろん対コロナスタイルです
でも、だからこそ子どもたちは
今できないことと
今できることを
子どもたちなりに考えて
意見を調整して
ある時は対立し
ある時は飲みこんで
バランスを取り
いろんな感情を乗り越えて
今日の日を迎えたんだと言うことが
私たち親に伝わってきました
親から見たら
かわいそうだって思っていたことが
そうじゃなかったんだなって
この子たちにしかない学びがあって
今だからこそグンと成長したんだなって感じたんです
きっと何もなかったら
「修学旅行とかめんどくさー」とか
「お小遣いもっと高くしろよー」とかねww
そんなこと言ってたかもしれない
たとえ形は変わっても
友達といられる貴重な時間として
心から楽しんでいたのであれば
それはとても幸せなこと
目に見えないところの満足感は
大きかったのかもしれないなって気づかされました

これができるのがね
「自立」です
経済的自立とかそういうのの前に大切なところ
大人になっても自立していない人はたくさんいます
「○○のせい」
(私のせい、もそうだよ)
「○○じゃなければ」
そういう言葉が出るのは
自分の責任で選択していない、自立できていない状態だからです
UMIのカウンセリングでは
まずここに取り組みます
だって
自立していない人は
他人を尊重できないから
他人に合わせることと
他人を尊重することは
全然違います
自立していないと
他人に合わせるから
他人を尊重できなくて
自分の人生を創造できないんです
だからまず自立を徹底的にやる
そしたら自然と
人を尊重できるようになる
その人の思い
その人のバックグラウンド
その人の悲しみ
その人なりの愛
たとえ自分とは違っても
尊重することができるようになります
そして
その上で
自分の思いも
相手の思いも
どちらも尊重した上で
じゃあどうしたい?って決めるんです
自分で自分の未来を創造していく
プラスに偏ったり
マイナスに偏ったりしながら
自分の意思で選択していく
マスターコースや
3回以上のカウンセリングではこういうことをやっています
「あーしてくれない」
「こーしてくれない」
「あーだったら」
「こーだったら」
そういう言葉が飛び交っていたカウンセリング初回と
ご自身で自分の人生の責任を持つと決めた後のクライアントさんは
本当に別人です
もちろん、ずーーーーーっとそれをキープできるわけじゃないから
落ちる時もあるけれど
どんな時も自分に向き合い
自分自身で立つという原点に返れば
相手の見えなかった思いも見えてくるし
それでも変えられない自分の思いも見えてきます
あとは選択
選択は「創造」です
あなたの未来は
あなたの選択の積み重ねですよ~
というわけで
子どもの卒業式で聞いた言葉が
あまりにもブロック解消の原理原則を表わしてくれたので
使わせてもらいました
最後はね
中庭で歌を歌ってくれました
(もちろんコロナ対策)
マスクの中で鼻水をすするくらい
いいお式でした~
いよいよUMIマスターコース15期スタート!!
昨日から始まった基礎講座では
こうしたブロックや意識の法則について
ワークを取り入れながらがっつり学んでいきます
私もまだまだ
子どもと違って
思考が固まりがち
こうした学びや実践で
目からウロコをぼろぼろ落として
子どもたちのように
もっと素直に成長していきたいな~と思います
ではでは、また♪
