こころもからだも、ノンストレスに
お読みくださりありがとうございます♪
「病気になったらどうしますか?」
って聞かれたら
多くの人が
「病院に行く」と言うと思うんです
でも
「頭が痛い時どうしますか?」
って聞かれたら
どうですか?
多くの人が
「頭痛薬を飲む」
のではないかな~と思います
私もそうでした
高校生の頃からひどい偏頭痛もちで
学生の頃は午後は保健室で寝て
働き出してからは
効き目の早いカプセルタイプの頭痛薬を常備していました
「病院に行く」っていう頭は無かったんですよね
だって
「頭痛」は「病気」じゃないから
もし、薬局というものがなく
市販の薬が無かったら行ったかもしれないけど・・・
実際ね
「今すぐ何とかしなきゃいけない!!」って時は
薬で症状を抑えることが必要なこともあります
でも
ただその瞬間の痛みを無くすために
自分の体を黙らせるために
身体からの信号を無視していたら
身体はさらに強い痛みや
「薬が効かない」という現実を作って
向き合うことを促してきます
そしてね
やってもやっても向き合ってくれないと
ある日
「病気」という
向き合わざるを得ないような形になって
目の前に現れます・・・
なんだかんだ言って
身体の声を永遠に無視し続けることってできないから
いつかは向き合うことになるんです
心のことも同じで
「モヤモヤ」とか「イライラ」とか
「やる気が起きない」とか
「ちょっとした不満」とか
心も
「不快な感情」という形で
あなたに
「今なんか違うよ!
ほんとの自分じゃないよ
ズレてるよ」
って教えてくれてる
でも
浅いポジティブ思考や
~しなきゃや
~するべきや
~しちゃだめ
ってね
本音を思考の声でかき消して
無視し続けると
ちょっとした不快が
我慢できない不快になって
いつしか自分の思考の声だけじゃ
感情がコントロールできなくなって
現実の生活の中で
「問題を感じる出来事」
として現れてきます
問題の中身は人それぞれですが
その人が
「我慢できない」
「スルーできない」
ものになります
「病気」とか
「妊活」とか
「子どもの不登校」とか
「離婚問題」とか
「職場問題」とかね
潜在意識は
自分の本音に気づいてもらわなきゃいけないから
その人に最も響く
オリジナルの問題を作らないといけません

でもそれは全部あなたのためです
身体の「痛み」というサインも
心の「不快」というサインも
すべてはあなたを守りたいから
あなたを本当の意味で幸せにしたいから
起こさざるをえないんです
不快に蓋して見ないようにする
表面の不快を誰かに聞いてもらって留飲を下げる
そういうのは
「痛み止め」と同じです
「不快止め」って言おうかなww
その場の不快は収まるけれど
原因は解消していないから
また同じような不快が起きてくる
しかも
どんどん不快が溜まっていくから
弱い不快止めじゃ効かなくなってくるんです
だけど
不快止めでごまかさずに
「なぜ不快が起きているのか?」っていう
原因の方に向き合うとね
いつか
「ああ、この問題が起きる必要があったんだな
気づけてよかったな」って
思える日が来ます
心の学びは
その「いつか」を
自分でコントロールするために
とっても有効なんですよ
「もや」に気づいたら
そこで自分にフォーカスして不快の根っこに気づいてあげる
そうすると潜在意識は
「これでもか、これでもか!」って
不快な出来事を起こし続ける必要が無くなりますからね
「不快」の階段を上ってゴールに行くのと
「不快」のエレベーターを上ってゴールに行くのの違いって感じでしょうか?
もちろん
色々なことを経験しながら
舗装されていない山道を登ってゴールにつくことが人生だ!!
っていう人もいます
それはそれでよいのです
でも
不快なことが次々起きて嫌だ―っていう時はね
自分と向き合うってことをしたらいいですよ
あと2日でマスターコースは締め切りです
16期の募集は未定です
もし
もやっと悩んでいる方は
なぜやりたいのか?
なぜやりたくないのか?
ご自身に具体的に聞いてから
決めてあげてくださいね
ではでは、また♪
≪あと2日で締め切りです≫
自分とつながる方法を学ぶ3か月♡
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