こころもからだも、ノンストレスに
お読みくださりありがとうございます♪
「人の話を聞く」
これは私が子どもの頃からできたことです
だからおしゃべり会しましょ~って
そんなメッセージを書きました
でもね
実はこれ
もともとブロックがあるから
できるようになったことなんです
私にあったのは
私には取り柄がない
というブロック
取り柄って
言ってみたら「人よりもできること」
ですよね
私には
6学年離れた姉がいたので
私にとっての比較対象はいつも姉でした
「明るく」て
「楽しく」て
「社交的」で
「可愛い」から
みんなに愛される人
そして
もう一人の比較対象は
母でした
「てきぱき」して
「献身的」で
「ちゃんと」してるから
みんなに頼られる人
私は
なんだろ?
なにができるんだろ?
なんにもないな
でも
そんな私にも
なんとなく
周りに人がいてくれる時があって
そういう時ってどんな時だろうな?
っていうと
おしゃべりしている時
だったんですよ
なんとなく
私の前で
色々な話をしてくれる
それが嬉しくて
居場所のような気がして
私は無意識に
「聞く力」を研ぎ澄ませていったな~と思います
でもね
最初は自分の得意でも
「私には何もできないから
聞くことしかできない」
そんな思考の癖も
同時に研ぎ澄ませていったんですね
だから
どんどん苦しくなっていった
悩みや不安や怒りや苦しみや・・・
あらゆる他人の感情をスポンジのように吸い取って
同じように悩み苦しむ
何度聞いても
相手が幸せにならない
「私は聞くことしかできない」
「この人を幸せにできない」
そんな役立たずの烙印を自ら押して
自分を責めていきました
そしてね
だんだんと
「聞くことが苦しくなっていった」
んです
これがね
ブロックが邪魔して
自分の得意なことを活かせていない
そういう状態です
40過ぎるまでそんな状態でした
(なんなら子供にも同じことしてた)
私は、UMIで自分のこうした思考の癖と
人生で繰り返してきた人間関係の癖に向き合い
シフトチェンジをしていったんですね
だから
今はこの自分の「聞く」という得意を
カウンセラーというお仕事に活かすことができています
昔のままの思考の状態で
ただカウンセリングの技術を学んでお仕事していたら
多分私は
苦しんで苦しんでやめてたと思う
やめてなかったら
体を壊してたと思う
それくらい
どんなに得意なことでも
求められるままに
無理してやっていたら
必ずひずみが出てきます
だって無意識にあるのがマイナス意識だからね
聞いてもらう方にとっても
本当はいいこと無いんです
得意なことは
「べつにいいよー」っていうフラットな意識や
「お役にたてるなら喜んで―♪」っていうプラスの意識でやるときに
エネルギーの軽いプラスの循環が生まれます

「私できるよー」
っていう意識と
「私これくらいしかできないけど…」
っていう意識ってね
やることは同じでも
出しているエネルギーは、天と地ほども違うもの!!!
できるよーって時はね
プラスの意識だから
すごーーーーく感謝されたり
引き立ててもらえたり
なんやかんやとうまく流れていくんです
UMIでブロックを解消していった卒業生さんたちが
数年後すごい進化を遂げているのは
そういうことなんですよね♪
マスターコースに入ってくる時は
本当に問題の真っただ中
不幸のどん底っていう人も
気が付けば
もともとあった
その人の得意を
ブロックで邪魔せずにちゃんと出せるようになって
自分のやりたいことにエネルギーを投じて
すごく生き生きと人生を楽しんでる
ほんと
潜在意識って面白いもんです
明後日開催♪
あなたとも、いろいろなお話したいですね♪
ではでは、また♪
▼
『プレコン(Pre:前 conception:妊娠)おしゃべり会♪』
https://resast.jp/page/event_series/77885

人気記事一覧
アメトピ掲載記事
メルマガでご案内しております
