ノンストレス妊活の専門家 花多山寛子(はな)です
お読みくださりありがとうございます♪
昨日のね
わがままなパートナーの行動によって
「不快」を感じているのは
自分の思考の癖の時があるよー
そんなお話をしたんですが
今日はね
その中でも2つのパターンについてお話したいと思います
まずはね
相手の言動に「イラっ!!」ときたとき
ストレートに
「私を不快にさせるとは何事だ!!」
という怒りが湧くタイプ
「旦那の言動が、『私』を不快にさせている」
と自覚している状態ですね
ここが自覚できているので
私を不快にすることは許さないぞ!という意識ですね
つまり、被害者ではないんです
「私が嫌なことをするなよ!!」
ってことですからね
こういう人は
「ああして欲しい」
「こうして欲しい」
というところも自覚しやすいので
相手に伝わりやすいストレートな言い方で怒りを表現します
そしてもう一つは
「そんなことするなんて(そんなことも出来ないなんて)ひどい人!!
それは間違ってる!!」
ってね
相手を加害者にして非難する人
こういう人は、無意識のところで自分が被害者でいたいので
ストレートに自分の怒りを表現するのではなく
「誰か」を絡めたり
「常識」を絡めたり
「正義」を絡めたり
「世間」を絡めたりして
理論武装します
「こうして欲しい」
「ああして欲しい」
という自分の気持ちじゃなく
「普通はこうするよね」
「男(夫)ならこうするのが当たり前だよね」
という
カーブで表現するので
たいてい相手に伝わらず
コントロールの意識だけが伝わって
相手を逆ギレさせる場合があります
どちらがいいとか悪いとかじゃないのだけれど
意識の法則で考えると
人はコントロールされると不快を感じます
「あれしてほしい」
「これしてほしい」
それも分かりやすいコントロールなので
相手は反発するのですが
ストレートな方が意識はぐっと軽いので
後に引きませんし
自分の気持ちはストレートに伝えているので
自分に与えるマイナスはぐっと少なく済みますよね

逆に
自分の思いを伝えるのではなく
「正しさ」を盾に、回りくどい非難をしちゃうとどうなるか?
正しいことを言われれば言われるほど
「じゃあお前だって!!」と
跳ね返したくなるのが人のサガ
しかも
自分の怒りを我慢して
回りくどいカーブを投げている分
そもそも自分にもマイナスを与えています
こうなると
自分の怒りを我慢して
正しいと思ったことを言っているのに
逆ギレされた!!!
ってね
不快が倍増です
これを繰り返すことで
ますますパートナーは加害者
自分は被害者っていう意識を強固にしていくことになります
一つ一つの出来事はともかく
常識や世間の評価はともかく
「パートナーと末永くいい関係を築いていきたい」
もしあなたがそれを求めているとしたら
どっちのパターンがいいですか?
「私にこんな仕打ちをするなんて許さない!!」
という怒りの表現って
一見「わがまま女王様」風ですが
実は
自分を被害者にしないだけじゃなく
相手を加害者にしない
という
「相手との対等な信頼関係を築くための優しさ」
だったりもするんですよね~
もし、あなたが
「あ、私いつもカーブ投げてるな~」
「話し合いのつもりが逆ギレされてうまく話せないな~」
そう感じることが多くて
何とかしたいな~って思っているなら
イラっとしたときにやってみて欲しいことがあるんです
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