ノンストレス妊活の専門家 花多山寛子(はな)です
お読みくださりありがとうございます♪
「パーキンソンの法則」をご存じですか?
英国の歴史・政治学者のシリル・ノースコート・パーキンソンが提唱した法則で
2つの法則から成り立っています。
それはこの二つ
①「仕事の量は完成のために与えられた時間をすべて満たすまで膨張する」
②「支出の額は、収入の額に達するまで膨張する」
たとえば
締め切りが〇月〇日であれば
ギリギリまで仕事に時間がかかってしまう
お給料が30万と決まっていたら
毎月、その30万がキッチリ消えていく
そういう状態です
逆に言うと
パーキンソンの法則通りでいくと
締め切りが一週間早ければ
仕事は一週間早く終わるし
お給料が20万なら
20万の暮らしができるということなんですね
これね、実は誰でもってわけではありません
ただ、脳の性質上多くの人がこうなりやすいんですね
これを意識の法則で見てみると
このパーキンソンの法則通りになる人は
「私はいつもギリギリ」
という意識が脳に定着している可能性があります
そして
このギリギリという意識にも2種類あって
「私はいつも余裕を持てないダメな人間だ・・・」
というマイナス意識での「ギリギリ癖」と
「私はいつもギリギリでバッチリ間に合う!!すごい♪」
というプラスの意識での「ギリギリ癖」ですね
後者は幸せなので別にそのままでいいと思うんですが
前者の場合はその自分の中でのマイナスの意識が現実を作りますから
潜在意識が
「やっぱりだめだな~」って思うような行動を無意識に取らせます
たとえば
今しなきゃいけないことじゃない仕事を間に挟んでみたり
やり直しに時間がかかるようなことをしちゃったり
本当はそこまで欲しいと思っていなかったようなものを
「安いから・お得だから・みんな買っているから」みたいな意識で買っちゃったり
そうやって
潜在意識がうまーーーく調整して
「ギリギリまで時間やお金を使う」ということをしちゃうんです

これね
単純に潜在意識に定着している癖なので
もし、変えたいなら変えることは可能です
そのためには
まず
「なんとなくもっと時間(お金)に余裕をもちたい」
みたいな曖昧な決め方ではなく
「〇月〇日は○○をするから、締め切りはその前日にする」とか
「毎月1万円ずつ1年間貯めて、○○に旅行に行く」と決めて
お給料が出たら最初に1万円を別の講座に入れるとかね
具体的にすることをおススメします
漠然としていると潜在意識に負けますから
意識で具体的に決めて
行動しやすくするんです
行動しやすくというより
「行動せざるを得ない」くらいがちょうどいいですね♪
そうすると
その繰り返しがの潜在意識に届いて
そのうちその感覚が当たり前になってきます
ただ
一つ言うとしたら
その目的ね
「自分の気分が上がるもの」
がいいですよ
貯金が大好きで
貯金額を見てワクワクするタイプならそれでもいいのですが
女性の場合は
「そこにいく」
「これをする」
など、自分の気分が上がることのための方が動きやすかったりします♪
「いやいや」「無理やり」やると
その「いやいや」や「無理やり」を感じるような出来事が起きちゃいますからね
一度自分の時間とお金を今何に使っているのか?
それって
本当に自分が欲しいと思っているもの?
本当に必要なことに使っているのかな?
そんな風に
自分の人生にダイレクトに関わる意識とも言えますからね
本当に欲しいもの
本当に自分が必要と感じていることに使う!!
と決めてその分を先取りしていくといいですよ♪
一つポイントは
家族のため、とか
生活費のため
とか曖昧なもののためにすると
「ある」の流れに乗りにくくなりますからね~
それじゃあもったいないので
「締め切りを短くして
出来た時間にやりたいことは何?」
「お金を残して
そのお金でやりたいことは何?」
そんな風に
先に決めてみてくださいね♪
あ、
「間に合うか?間に合わないか?」
「足りるか?足りないか?」
の、ドキドキハラハラが好きなの~♪
という方は
そのまんま!それでいいと思いますよ~♪
ではでは、また♪
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