ノンストレス妊活の専門家 花多山寛子(はな)です
お読みくださりありがとうございます♪
ちょっと前に
「ゲノム編集作物」を
学校や高齢者施設に配布することに対して
私の思いと、署名のご紹介をブログに書きました
それに対してこんなメッセージを頂きました♪
ありがとうございます♪
もちろんこの署名って、私の考えのシェアであって
ただそれだけです
興味がある方も、ない方も
全く反対のご意見を持つ方もいらっしゃると思います
さらに研究・出資をする方々の思いは
「世界中の人が食べ物に困らないように」であったり
「環境問題に対応するため」であったり
「企業の方が研究費が下りやすいから」であったり
やはり
それぞれに「これが良い!と信じていること」で
それがきとんと情報として届くことは大切だなって思うんです
ただ
教育機関や高齢者施設の場合
「情報」を持たないままに
「選択の機会」もないままに
「ただ、与えられたから受け取る」
ということになりがちだな~と思うんです
そこには疑いもなければ、逆に感謝も感じにくい
そんな気がします
でも
私たちの体は、私達が食べたものでできていますから
「何を食べるか?」
「誰と食べるか?」
「どんな思いで食べるか?」
そういうこと全てが
私たちの体を作る材料になっているんですよね
特に、これから赤ちゃんを授かる女性にとって
私たちが食べるものや水が
成長する卵子たちの材料になるわけです
(もちろん精子にとっても大切ですが
最初から卵子の数が決まっている女性と比べると
製造サイクルが短い精子の場合
妊活スタートから食事を変えるだけでも
その質は大きく改善されます)
そんな大切な食べ物ですが
幼いうちから「遺伝子組み換え作物」や「ゲノム編集作物」を
何年も何十年も食べ続けた場合の影響に関して
人体での検証は、まだ済んでいないんですよね・・・
戦後、化成肥料や農薬、食品添加物という科学物質を含んだ食品を
当たり前のように食べて育ってきた
先進国に住む私たち
20年以上たってからやっと
花粉症・アレルギー・アトピー・発達障害など
途上国には見られない病や症状の増加と
それら化学物質の使用との関連性が
研究によって徐々に解明されてきました
とはいえ
幼い頃から食べ続けてきたものを
後になって
「体にいいものじゃなかった」
と言われても
私たちの体は過去に戻ることはできません
そういうことも色々考えた時
これからの子供たちは
さらにそこに遺伝子組み換え食品・ゲノム編集食品・遺伝子組み換えワクチンなど
人体にとってどのような影響があるか分からないものを
幼い頃から長期的に摂取することになるのだな~と
冷静に思うわけです
さらに
ゲノム編集野菜と
普通の野菜の種の交雑について危険視する声もある中で
こうして無料で学校や施設に苗をプレゼントすると
不特定多数の人たちが
色々な場所でゲノム編集作物の苗を育てることになるんですよね~・・・
そんなこんなを考えた時
今回のような
「ゲノム編集野菜を小学校や高齢者施設に無償で配布する」というイベントに関しては
やっぱり違和感がある私なのでした
とはいえ
こういうお話に興味がある人はいるだろうか・・・?
という思いもある中シェアしましたので
こういったメッセージを頂くと
本当に嬉しいです♪
「たかが個人の発信」といっても
こうして私が感じていること
影響を受けたことをご紹介することで
意外と多くの方に、初めての情報として知ってもらったり
つながりや出会いを生んでいたりするんですよね~
そしてそれは
こうしてご感想をいただくことで初めてわかることだったりして
本当にありがたいことだな~と思います
ちなみに!!
こうした発信もね
発信者の意識一つで
内容は同じでも全く違う反応が返ってきたりします
興味のある方がいらしたら
「発信についての意識の法則」についてもこちらでお話しますね
どうぞお気軽にご参加ください♪
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【おしゃべりUMI~テーマ「意識の法則ってなぁに?」】
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ではでは、また♪

