ノンストレス妊活の専門家 花多山寛子(はな)です
お読みくださりありがとうございます♪
はい
今日は、汚いタイトルですね〜
もうちょっとオブラートに包もうかと思ったのですが
やっぱこれが一番伝わる気がしたのでそのままいきますよ
あなたは反抗期ってありましたか?
『なんでこんな私に産んだんだ!』
そんな風に、親に対して怒りを感じたことはありますか?
ない
では
『なんでこんな私に生まれてきたんだ!』
って自己否定を感じたことは?
私は、後者でしたね〜
明るく美人で社交的でみんなに愛される姉が羨ましくて
そうじゃない自分は
いる意味がないような気がして
姉とは比べられないところに自分の価値を作ってきました
(もちろん無自覚ですよー)
でもね
そもそも私自身が
明るくて美人で社交的な私を誰よりも望んでいるわけですよ
昨日も書きましたが
私にはそれらがないって思っているということは
本当はそれが欲しいということです
明るくいたい
きれいでいたい
社交的でいたい
愛されたい
という誰よりも強い思いがね
あるからこそ無いことにフォーカスしちゃうんです
でもね
私は、自分からそれを得る努力
それを磨く努力は全くしませんでした
なぜか?
それは無意識に努力や行動をしたくないからです
いえ
もっというと
『努力や行動をしても愛されない』
という自分史上最悪の結末を迎えたくないからですね
これが潜在意識のなせる技です
それだけは嫌だから
私は男っぽいから、とか
私は愛想よくできないから、とか
自分の生まれながらの容姿と性格のせいにしていたんですね〜
さて
『こんな私に誰がした?』
これはサクッと言うと被害者意識です
愛をくれなかった親のせい
ギフトをくれなかった神様のせい
何も持たない私の能力のせい
なんでもいいんです
誰のせいでも良くて
『自分の人生は自分が作っている』
って気づかなくてすむなら、なんでもいいんです
私達は、本当はみんな
自分で生まれると決めて
自分で装備するアイテムを決めて
自分で親を決めて
自分でタイミングを決めて
自分で
この世でやりたいことを決めて
自分で生まれてくるんです
でも
忘れちゃう
忘れちゃうから
簡単に
自分の感情を
自分の行動を
自分の人生を
他人に委ねちゃうんですよ
『今
自分の身に起きている出来事は
自分の中で湧き起こる感情は
これまでの自分が作り続けてきたもの』
そこを認めない限り
人のせいにしようが
自分のせいにしようが
同じなんです
親は子供を生み、育てるけれど
子供を幸せにすることはできません
子供も同じ
子供が親を幸せにすることはできない
そもそも
自分以外の人を『意図的に』幸せにすることなんかね
不可能なんです
だったら
なにはともあれ
被害者意識から卒業して
今の自分が今の自分を
死ぬ気で幸せにしてあげましょうよ
そういうことなんです
あ、偉そうに書いてますが
私も40過ぎてやっと
UMIに出会い
やっとこさ
誰のせいでもない世界を歩き始めました
日々
失敗や間違いや勘違いをしながら
コツコツコツコツ
自分の望む人生を作っていますww
ぜひぜひ
一緒に自分の望む人生を作っていきましょうね〜
ではでは、また♪
自分を大切にって言われても、できないから困ってるんだよね
変われない人なんかいません♡
究極の引き寄せ
らしさと生き方がズレると苦しむ
紅蘭さんの格好に物申す人の心の奥にあるもの
あなたの魂の望みは「妊娠」ではなく、その先にあります

