こんにちは、はなです♪
以前ノンストレス妊活の継続コースを受けていらしたYさん
結婚後
お仕事も普通に順調
旦那さまとの仲も特に大きなケンカや不満があるわけでもなく・・・
ただ
なかなか赤ちゃんができないことにお悩みでした
お話を聞いてみると
食事もヘルシーなものがお好きで
月経血コントロールや布ナプキンにも興味があります♪
そんなお話をされていて
今現在は精神的にかなり苦しい状況ではなく
それなのに
もう結婚して長いのに
赤ちゃんができないんですよね・・・
そんな状態でした
「私本当は妊娠したいって思っていないのかもしれない・・・」
長年にわたって赤ちゃんができないことから
そんな風に思い始めた頃に
たまたま私のことを知って
ノンストレス妊活の体験にお申し込みくださいました
でも
お話していくとね
何となくひっかかりがある
なんていうのかな~
「不満がない」のではなく
不満・不安も含めた
あらゆる感情にもやがかかったような状態だったんです
これは結構あるあるでして
私自身も長らくこういう状態だったことがあるので
Yさんの状態が良く分かりました
Yさんはなぜそんな状態になっていたのか?
っていうと
喜怒哀楽を感じるためには
誰が見ても
誰が聞いても分かるような
大きな出来事が必要だと思われていたからです

Yさんは
職場には
何かすごく問題のある人がいたり
仕事ができなかったり
いじめがあったり
ブラックな環境ではない
旦那さんも
妊活にちょっと他人事みたいなところがあるけれど
頼んだらやってくれるし
ケンカをするわけでもない
妊活しているといっても
自然療法で、食事や体質改善だから
高度不妊治療のような心と体への負担はない
なのに
なんで赤ちゃんできないの・・・?
私は本当は赤ちゃんいらないって思っているんじゃないの?
そんな漠然とした自問自答を
長年繰り返されてきたんですね・・・
これもよく書きますが
実は人が感じるストレスって
「本人がストレスと感じていない場合」の方が怖いんですよ
なぜ怖いかって言うと
「ある日突然体に現れるから!!」
たとえば
「不妊治療がストレスでしかたない!」
「夫に腹が立って仕方ないしケンカばかり!」
「職場の○○さんがほんとムカつく!あー仕事行きたくない!!」
これをね
頭で自覚できていて
言葉に出来ていて
さらにそれを解放する場があれば
(親や友達やパートナーに話すとか、書きだすとか、声に出して叫ぶとか)
そのストレスって体に現れる前に消化できるんです
だけど
Yさんのように
「私は特に大きな問題がない」
「でもなんとなくしんどい」
「生き辛い」
「どこか自分を責めてしまう」
そんなときってね
感じないままにしているマイナスの感情が
気づかないほどのストレスとなって
24時間365日
潜在的に心と体を棘のように刺激しているんですね
大きな悲しみや
大きな苦しみを実感していなかったYさん
だけどそれは
もともと感情を感じないのではなく
無意識に
感じることを封じていたからなんです
そりゃあね
不安や心配や不快や怒り
そういう感情って感じると疲れますし
あまり進んで感じたいことではないですよね
だけど
人は
マイナスの感情だけを感じるようにはできません
そんな細かいわけ方はできません
できるのは
感情を感じるか
シャットアウトするか・・・
Yさんは大きな問題がない代わりに
プラスの感情も感じることができないようになっていたんですね
だけど
意識の法則では
私たちに嬉しい出来事を運んでくれるのは
私たちが無意識に感じている喜びの感情です
ということは・・・?
Yさんは、ご自身の感情を取り戻す必要があったんですね
そう!
Yさんの性格とかじゃないんです
人には必ずあるんですよ
「感情を感じないようにしてきた理由」が・・・
長くなったので続きます
ではでは、また♪
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