こんにちは、はなです♪
結婚をされた方に
「あなたはご両親から自立していますか?」と聞きますと
ほとんどの方が「自立しています」と答えられます
そして
離婚されていてご実家で暮らされていることや
近距離に暮らしていて家事育児を手伝ってもらっている
という理由から
「自立できていません」とおっしゃる方もいらっしゃいます
つまり
ほとんどの方がこの質問に対して
「物理的自立」
「金銭的自立」
で答えていらっしゃるんですね
もちろんそれが一般的な答えなのですが・・・
じつは
UMIカウンセリングやマスターコースの中で最終的に何が起きてくるか?
というと
『親(特に母親)からの自立』
なんです
もちろんここで言う自立は
目に見えない部分
「精神的な自立」です
親の援助を受けていても
精神的に親との間に適度な境界線が引けているなら
「自立できている」
と言えますし
「自活(別生計)」していても
精神的に親との間に適度な境界線が引けていなかったら
「自立していない」
と言えます
私はセッションの中ではよく
「へその緒がつながっている」
とお伝えしたりします
なにも仲良くショッピングに行く親子だからとかでもないですよ
そういう目に見えて分かりやすいところじゃないんです
「親のことが大嫌い!」な人も
「親のことを尊敬している」人も
「親を頼りにしている」人も
「親に頼りにされている」人も
じつは「へその緒がつながっている」という状態の時もあるんです
全ては目に見えないところの意識ですから
一見どっちか分からない
あなたの思考・考え方の中で
親が占めている割合の問題です
「これをしたら親はなんていうかな?」
「これを言ったら親はなんて思うかな?」
生活スタイル
仕事
パートナーシップ
子育て
どんなところでも
自分がどう思うかが大切なのに
親にどう思われるかが気になったり
親への反発から行動を決めていたり
良くも悪くも選択の動機を
そして
こうした親とのつながりは
そのままパートナーシップ・育児・社会との関わりに反映されていきます
自分の行動・選択なのに
人の意見が気になる
人の目が気になる
そういうことが原因で色々な問題が起きてきたら・・・
それは
「いい加減にへその緒を切ろうよ~」っていう
潜在意識からのサイン
へその緒がつながったままじゃ
自分の人生は歩けないですからね
本来、私たちの魂は
「自分の決めた人生を歩きたい」って思っています
無意識に親や周囲の意見が気になってしまう
自分のことでも周りの状況や希望に合わせてしまう
もう自分が本当は何を望んでいるのかすら分からない・・・
そんな方はぜひマスターコースにお越しください
そしてあなたの本当の願望や使命を思い出してあげて
自分の人生の大きな一歩を踏み出してくださいね
いよいよ明日(5/9 23:59)募集締め切りです♡
ではでは、また♪
≪自分を閉じ込めている殻を破るチャレンジの3か月≫
(明日9/5 23:59募集締め切りとなります)
▼▼▼

