こんにちは、はなです♪
『いつまでも昔のこと言ってたってしょうがない』
これ、実はかつて私が思っていたことです
当時、アダルトチルドレンとか毒親とかインナーチャイルドとか
「幼い頃の傷が今につながっている」みたいな考え方がやたらと広まっていて
私にはそれが
「親への恨みつらみにすり替えることで自分を正当化している」ように見えたんですよ・・・
「これだけかわいそうな幼少期だったから、こうなっちゃったんだ。
だから仕方ない。私は悪くない。」って
アダルトチルドレンを自認する人がみんな
そんな着地点に向かっているような気がして
そういう過去に苦しい思いをした人だからこそ
これから幸せになるために
過去の出来事に執着しない方がいいんじゃないか?って
すごくモヤモヤしたんです
(↑今思うと、モヤモヤしたのはそこに自分のブロックがある証拠)
だから
今まさに私が行っているような
「子供の頃のことに取り組む」カウンセリングって
「大人になれない人のための現実逃避」みたいな気がして
実は超否定的でした・・・
今さら昔のことをあーだこーだ言ったって
過去は変えられないんだからさ
これからの自分を良くしていくために何をするかが大事でしょ~って・・・
じゃあなんでUMIを受けたのか?
というと
自分の中で「幸せになるための現実的な方法」をあれこれ駆使して
未来をよくしようと頑張った挙句
全く問題が解決しなかったどころか悪化して
「どうやったって私には無理・・・」って
ヘトヘトになってどん底に落ちたからですww
そんな私が
半信半疑で飛び込んだUMIマスターコース
そこで私は衝撃的な真実を知りました
それは・・・
『これまで自分が
「過去の出来事や感情」をスルーしてきたからこそ
行き場を無くした感情が暴走して
潜在意識の中に自分勝手な過去のイメージを作り上げ
それをまんまと現実化していただけだった!!』
っていう事実!!!
無意識に脳を「幼児化」させ、今の問題を過去のせいにしていたのは
むしろ自分だったんです・・・
もうね
これを知った時のショックたるや・・・です
「親のせいでこうなった、ああなった」
そういうことを自覚するのって
実は過去に向き合うための単なるファーストステップ!!
入り口でしかなくて
UMIマスターコースで最終的に向き合うのは
過去の出来事によって自覚できる
恨みつらみや怒りや後悔や逃げや寂しさや罪悪感のさらに奥の奥の奥!!
親でも兄弟でも環境でも過去でもない
今この瞬間の「自分自身のあり方」だったんですよね~
過去に向き合うのは
「今の自分を知るため」
そして
今の自分を知るのは
「望む未来を作るため」
UMIマスターコースの受講って
ただ過去をほじくり返したり
犯人探し・原因探しをして納得するためなんかじゃなくって
もっとシンプルで現実的!!!
いつなん時、誰とどこで何をしていても
「自分で自分を幸せにする方法があること」に気づくため
だったんですよね♪
「誰かの言うことを聞いていれば安全だった」時代が終わりを迎えようとしているこの時代・・・
師匠川相ルミさんが考案し、1000人近くの受講生の人生を変えてきたUMIマスターコースには
「どんな時代でも自分で自分を幸せにできる人を増やしていく」
そんな使命と役割があるんじゃないかな~
初めて講師として14期を募集させていただいている今
そんなことをひしひしと感じる今日この頃です
大丈夫!!
あなたが責任もってあなたを幸せにしていれば
あなたの大切な人も勝手に幸せになりますからね
ではでは、また♪
≪過去の自分と向き合って未来を変えていく3か月はコチラ≫
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