こんにちは、はなです♪

 


 

2018-02-1のブログ 別ブログよりお引越し♪

 

 

 

 

今朝

「西原理恵子がドクター高須を介護しない理由とは?」

インタビューを読みました



私、実は西原さんの大ファン



「毎日かあさん」の連載終了インタビューを偶然テレビで見た時は

「もう読めないのか・・・」と、しんみりなりました




人の痛みを知る人は優しいです

どうにもならないことを知る人も優しいです



西原さんはご自身の事を

「お母さんは失敗だらけだったから」っていうけれど



その失敗のすべてが今の西原さんの魅力につながっている



ご本人もきっとわかっておられると思います



それでも、親になると

「子供に自分と同じ失敗はさせたくない」

そう思っちゃうのが親心




でも、西原さんは子供だけではなく、たくさんの若い人に伝えてくれています


親としての優しさはもちろん

 

一人の先輩女性としての愛情も、とても深いものだと思います



私はUMIで「親から愛されていなかった」と思っていた人たちが

「私は愛されていたんだ…」と気づく瞬間を見てきました


親の愛って

 

親の数だけ表現方法があるんですね・・・




「あんたたちがいるから離婚しないんだよ」って子供に言うお母さん


洗濯機を回しながらずっと怒っているお母さん


妻を殴るお父さん


子供を殴る大人たち




そういう大人の中に愛を見つけられなかった西原さんは

 

自分が親になったら

 

「温かい家庭を作りたい」と願っていたのだと思います

 

 


それが、子供の頃の西原さんが思った愛情だったから・・・



「笑いにあふれた家庭にしたい


子どもを叱って殴ってるお母さんになりたくない」


西原さんはその頃の自分の思いを

「強迫観念ですよね」


とご自身で分析されています・・・






「こんな風になりたくない!!」


人はそう思えば思うほど

 

視野が狭くなってしまうものかもしれません

 



(宇宙の法則でも

 

「なりたくない」にフォーカスすればするほど

 

その出来事を引き起こしやすくなります)



その子が何をしたから殴るのか?

その子に何を伝えたかったから殴ってしまったのか?



「殴る親になりたくない」

と自分を縛れば縛るほど、

恐ろしいほどの自己否定が生まれます・・・



それを繰り返すたびに

「やっぱり私には愛情あふれた温かい家庭なんて作れないのだ…」

 

と苦しんでしまう・・・




UMIでは、行動そのものにフォーカスしません



「殴られた時、どう感じたか?どう思ったか?」

「殴ってしまった時、どう感じたか?どう思ったか?」



「殴る」という行為の善悪ではなく

「殴る」という行為を通じて誰が何を思っていたのか?


そこを徹底的に見ていきます



そして、そこで本当の自分の気持ちが分かった時


「そこに親の愛があったこと

 

そして、親を受け入れようとする子供の愛があったこと」


が見えてくる



そして、そこからやっとゴールが見えるようになるんです



「殴らない親」

でも

「いつも仲良しの家族」


でもないゴールだっていい

 

 



西原さんもおっしゃっていますが

 

逃げることや、闘う事が必要な時も

 

場合によってはあります



そして、逃げることも

 

瞬間的に傷つけることも

 

それをする必要がある時、そこには愛があるんです

 



家族の場合、自分を守ることが

 

相手を助けることにつながる場合もあります



「自分が今どうしたいか?」

「どうしてほしいか?」

「どこにいたいか?」

「どんな自分も受け入れる」

「どんなあなたも受け入れる」

「私がそうしたいから」




そんな風に、それぞれが自分の心と向き合って

その先にはぐくまれる姿



それが

家族の愛情そのものなのかもしれません




UMIで学んだことは


昔も、今も、そしてこれからも

ずーーーーーっとあちこちに存在しています

 



だから、UMIをしなくても

 

ブロックはいつかその人のタイミングで外れることもあるし



外れないままでも別にいいんです


ただ

西原さんのインタビューや漫画を読むと



一つ一つの出会いや

数々の出来事を経て


自らブロックを外していく

 

 

その鮮やかな軌跡が見える気がします・・・



そして

 

 

子供が転ばないように

 

ブロックを作らないようにしても

 

どんな素晴らしい環境でも

 

 

必要なブロックを作るものだってことも・・・



西原さんのブロックと

娘さんのブロックは違うかもしれないし


違う出来事を経て

同じブロックを作るかもしれない




それでも西原さんの

 

愛の詰まった子供たちへのメッセージは

 

 

たくさんの必要な人に届いていくし

 

いつかお子様たちの心の深いところと共鳴するのでしょう


(反抗期の時は無理ww)




この本は、いま反抗期で何を言っても耳を貸さない娘に向けたものでもあります。

 

おかあさんは失敗だらけだったからって。

 

とりあえず言いたいのは、「家族仲良くなくてヨシ」。

 

出産と子育ては神聖で

家族はわかりあってなきゃいけないっていうのが、みんなを苦しめている。

 

家族は仲良くなくて良いし、娘も健康で元気でいてくれればそれが1番なので。


(インタビューより)



この言葉の中には、西原さんが壁にぶつかるたびにコツコツ向き合ってきたこと

 

助け合ってきたこと

 

愛してきたことが詰まっているように感じます。

 



怖れや執着じゃなく、信頼と愛情の意識へ

 

そして、卒母へ・・・






自分がどうしたいか?

自分はどうありたいか?



親への執着も


夫への執着も


子供への執着も




前提として愛で出来てる




まずはそこを思い知って

それから、少しずつ、私も手放していきたいですね


UMIというコンパスを使って




 

自分の事を男っぽいと勘違いしていた私が、読んで衝撃を受けた本(笑)
息子三人産んで、やっと男の子の生態を知ったのでした爆  笑

男子母の永遠のバイブルドキドキ

 

 

 

 
 

 

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