ノンストレス妊活の専門家 花多山寛子(はな)です
お読みくださりありがとうございます♪
それは偽の包容力 の続きです
過去の出来事は変えることはできません
ですが
その出来事へのイメージは変えることが可能です
それが人間の脳の素晴らしいところなんですね
19歳の時
男性からの突然の暴力に恐怖しかなかったKさん
怖いのは当たり前です
それでも
大人となったKさんだからこそ
今なら戦うことができる
イメージの中でなら
言いたいことを言い
殴ったり、蹴ったり
何をしたっていいんです
「私に悪いところがあったのかもしれない」とか
「いつまでも落ち込んでいたら家族に心配をかけてしまう」とか
イメージの中でなら
そんなことは一ミリも考えなくていい
ただ
ご自身の恐怖の奥にある
自分に害を加えようとする者への純粋な怒りを
相手にぶつけていきました
当時はできなかったことです
だってできないですよ
突然の出来事で
相手は力の強い男性で
押しても押し返される
叫ぼうにも怖くて声帯が固まる
理不尽な暴力に抵抗できない自分と
助けて欲しいのに
誰にも助けてもらえない悲しみと絶望
Kさんは
この恐怖と悲しみと絶望を
二度と感じたくなくて
ご自身の感情に重い蓋をしていたんですね
当時はできなかった
「ご自身の尊厳のために全力で戦う」ということに取り組んだKさん・・・
戦うためには
潜在意識の中に閉じ込めていた恐怖と嫌悪感を
もう一度リアルに思い出さないといけません
きつかったと思いますが
Kさんは、今の問題を解決したい
自分を変えたい
その強い意志でとことん戦いました
こういう時は
イメージですから徹底的に戦う必要があります
想像の中で相手をめちゃめちゃにしてやる
近づくのが嫌だったら
何か長い武器を使ってもいいし
何度も何度もいろんな方法で
自分が与えられた恐怖や嫌悪感を味あわせて
相手が泣いて謝っても
許さなくていいんです
物騒に聞こえますか?
もちろんこれは想像の世界の話
でも
その想像の世界
潜在意識の中にある恐怖と嫌悪感のせいで
Kさんはずーーーーーーっと苦しんできたんです

その潜在意識にインプットされたブロックを書き換えるためには
このくらいしても足りないくらいです
当時助けられなかった自分を
今の自分が助け出すために
当時
相手は精神疾患を抱えていたということもあり
Kさんは誰かを責めることもできず
怒りを出すことも悲しみを出すこともできず
ここまで来ました
脳の一部をいつもこの忌まわしい出来事に支配されている状態です
「いつ突然何が起きるか分からない」
そんな不安や心配が頭の片隅を占領している状態は
本当に人の心を消耗させます
幼い頃から日常的に
自分の欲求より誰かの欲求にこたえることを選んできたKさんにとって
この出来事と向き合い
自分で自分の尊厳を自分で守るため
相手が降参して
自分がちゃんと勝つまで戦うという経験は
たとえイメージの中であろうと
大きな大きな意識の変化を起こすきっかけになりました
【Kさんより、最後にいただいたメッセージ♡】
はなさんのメルマガに出会えて、カウンセリングを受けることができて、不思議なご縁を感じました!
この時間は、私にとって必要な時間だった。
本当にありがとうございます
自分がやりたいと思う事に、躊躇なく進めるようになってきました。
「 私が私を幸せにしてあげていいんだ」
そう思えるようになったのは、はなさんから教えてもらえたから。
光の方向に向かうための、たくさんのきっかけを与えてくれて、感謝してます。
今日、教えてもらった方法を実行して、もっと楽に楽しく生きるぞー♪
この宿題に一緒に取り組んだ後
Kさんは現実の中でも
周りの都合に合わせて決めるんじゃなく
「自分はどうしたい?」と
一度自分に問いかけるようになりました
負担に感じていた職場の問題も
ご自身の感情を優先し
そのまま伝えることができたことで
あっさりと問題は解決したそうです
ここまでKさんが変わったのは
過去の出来事に向き合い
ご自身の感情を解放し
ご自身の尊厳をご自身で守ったからです
過去の出来事を変えることは決してできません
けれど
その出来事に対する認知を変えることはできる
それがブロック解消です
思い出したくない出来事に勇気をもって向き合われたKさん!!
お疲れさまでした
Kさんが創造していく今後の人生
私も楽しみにしています!!
ではでは、また♪
