ノンストレス妊活の専門家 花多山寛子(はな)です
お読みくださりありがとうございます♪
私が行うカウンセリング手法は
川相ルミさんの考案した
UMI(ユニバーサルマインドインテグレーション)を用いています
このUMIにはカウンセリング以外にも年に2回のマスターコースがあって
受講生は3か月の間「意識の法則とブロック解消の方法」を学び
コツコツと自分に向き合います
この時、変化を起こすために大きな役割を果たしているのが
「グループで取り組むこと」
基本は講師とのマンツーマンのやり取りですが
講師とのやり取りは全てグループ内でシェアされ
マスター生同士でもそれに対して色々なリアクションを表現します
(しなきゃいけないのではなく、する人もいればしない人もいます)
つまり
自分以外の人の出来事や感情に触れるんですね
人ってね自分のことだけ分からないもので(笑)
他の人に起きていることって意外と冷静に見れたりするんですよ
だから講師の言っていることを
本人よりも理解出来ちゃったりするんです
もちろん、これはみんながお互い様
似たようなブロックを抱えている人もいれば
自分のブロックを刺激するように感じる人
自分の持つブロックをうまく埋めてくれるような気がする人もいます
そんな風に「他者の視点」を取り入れていくことで
一人では絶対に見えなかったことを見たり
自分の偏りを、他人を通して見たりして
自分の感情を深く知っていきます
で
3か月後になると
ほとんどの人がもうびっくりするほど変化しています
具体的な出来事で変化する人もいれば
自分の思考が変わる人もいれば
周囲の環境や周りにいる人が変化する人も・・・
そこそこのお金がかかりますから
受講者はみんなそれぞれにかなり深い悩みや解決したい問題を抱えているんですが
たった3か月の間に
その問題がすっかり解決していたり
「そもそも何が問題なんだっけ?」みたいな状態になっていることも・・・

そんなUMIマスターコースの講師の方とお話している時にですね
面白いお話を聞きました
UMI卒業生に
昨年からのこのコロナの影響を聞いたところ
「コロナで困って苦しんだり悩んだりしている」人がいなかったって言うんです
もちろんお仕事が自粛と関係ないお仕事だから、という方もいらっしゃいますが
むしろ状態としては
自分の職を失ったり
自営業だったり
旦那さまの経営しているお店が打撃をこうむっていたりして
「コロナに関係ない職種だから問題ない」
ってわけじゃないんです
そうじゃなくて
出来事と「苦しい」という感情がセットになっていないってことじゃないかな
みなさん今置かれている状況の中で
苦しい部分や辛い部分にフォーカスするのではなく
ラッキーな部分や変化を楽しむ気持ちや
試行錯誤して乗り越えるモチベーションになっていたんです
UMIの同期の森山ふみ香ちゃんに以前脳診断テストを受けた時も
UMI卒業生は軒並み「ストレス耐性度」が高いって聞きました
これが「UMIを受けると起きる一番大きな変化」かもしれませんね
さらに
感じたことが現実になるわけですから
その捉え方であれば
その後に起きる現実もまた
「ラッキーや、よっしゃ!!って感じる出来事」
が起きるようになるわけです
単純ですよね♪
意識の法則はいつだって単純です
あなたの目の前にある問題ももしかしたら
あなたの思考の変化で不幸ではなく
チャレンジになるかもしれませんよ
そんなUMIも次は14期!!
14期さんには私も深く関わることになる予定です~
ではでは、また♪
