ノンストレス妊活の専門家 花多山寛子(はな)です
お読みくださりありがとうございます♪
誰だって
身近な人の訃報を聞くと
「死」というものについて考えると思います
逆に言うと
そうじゃなければ
普段「死」は遠いところにあるかもしれませんね
以前、突然の知人の訃報を知ったとき
その人の魂は無意識に「死」が分かっていたんじゃないだろうか?
としか思えないような気がしたことがあります
なぜならその人は
ご自身が大好きなことをしてから
数日後にお亡くなりになったから・・・
最後の最後でご自身の魂の声
そして体の声を逃さなかったその方の安らかなお顔を見て
お見事としか言いようがなく涙が溢れました
「自分には価値がない」
「生きていてもしょうがない」
「これからどうしていけばいいか分からない」
「何もかもうまくいかない」
私たちは何かあったりなかったりするたびに
いとも簡単に自分の人生をジャッジして否定しますが
もしもその時
残された命の時間が分かっていたら
その時間が思っているよりも短かったとしたら
その貴重な時間を
ジャッジして否定することに使うでしょうか?
私は
きっとその瞬間から
体と潜在意識がぱちーーーーーんと合って
本当に自分が望んでいることをやりたくなると思うんです
思考じゃなくて
感情を満たしてから
死にたいって
そう思うんじゃないかなって・・・
だから
それ以来たまに自分の残りの時間はどのくらいかな?
って意識してから
自分の本当の望みを紙に書いています
そうするとね
それまで漠然と描いていた希望が
実は「未来がある前提」で描いていたことに気づきます

あなたはどうですか?
赤ちゃんが欲しい?
それはなぜ?
仕事で成功したい?
それはなぜ?
誰誰に愛されたい?
それはなぜ?
あなたが本当に望んでいる感情は何でしょうか?
ぐるぐるぐるぐる止まらない思考を
深呼吸でほんの少しだけ止めて
私の望みは何だろう?
そんな風に、ただ感じてみてください
動いている心臓の音を聞きながら
この体が喜ぶことは何だろう?って
ただ感じてみてください
体は潜在意識の声を聴くのが得意です
あなたの潜在意識の望みを聞いてあげられるのは
あなたしかいませんからね~
ではでは、また♪
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