ノンストレス妊活の専門家 花多山寛子(はな)です 

お読みくださりありがとうございます♪

 

 

女性性に関するブロックシリーズ③まで続きました

 


「大事にされない」とか

「愛されない」とか

女性性のブロックにもいろいろありますが

今日は「価値」というところ


これもかなり多くの女性が持っていますね~

私もありました(笑)

 

でね、ブロックって、「悪いこと」みたいに思う方がいらっしゃるんですが違いますよ~

幼い頃のブロックって必要だから作られるんです

 


分かりやすいので私のたとえで言うと

私は田舎の板金塗装屋さんの次女でして


姉は妹の私が言うのもなんですがとても美人で

性格もとても明るくて、一緒にいると楽しくて親近感がわくタイプ


それはもう、男女問わずモテました(笑)


私の中で女性というと「姉」がモデルになっています

つまり、私の中では女性性のブロック①も②もあるわけですが

今日はまぁ③の説明を(笑)


でね


小さくても会社なわけですよ

実家が。

父は2代目の社長でしたから

当然3代目問題がある


もちろんそんなこと言われたこともないし

女だからダメって言われたこともないけれど


「女の子」という役割はこの家ではもう姉で十分
でも、男に生まれていたならば、きっと「後継ぎ」として喜ばれたのではないか?

もっと私の存在がみんなに喜ばれたんじゃないか?

幼いながらにそんな思考があったわけです


ここ、誤解しないでくださいね
 

このブロックって真実ではありません

私の勝手な解釈であり勘違いであって

「男ならよかったのに」なんて言われたことも一度もありません

でも
ただ自分の中でいつもうっすらと感じていたんです
自分の中にこういうブロック(思考の癖)があるので
当然これが現実化しますよね
 

小学生の頃、祖母と一緒に出掛けた際
たまたま祖母の知人に会い「お孫さん?」と聞かれました

潜在意識がそうさせていたのか元からそんな性分なのか(笑)分かりませんが
私は幼い頃から色も物も男の子が好むようなものが好きで
スカートも履かないし髪もショートカット
人見知りで口数も少ないので(ほんとですよww)

 

案の定「男の子?」と聞かれました

 

 


 

祖母が「女の子なんですよ」と答えると

その人は

 

「あら!そうなの!
それはそれは!!残念でしたね~」


とおっしゃったんです


今思うとね
女の子を男の子と間違えちゃって

ばつが悪くてとっさに出ちゃったのもあると思います


でもね、これ、私の潜在意識が言わせているんですよ
 

「ああ、ほらね
やっぱり女の私には価値がないんだ」


潜在意識はそう思いたくて仕方ないから
そう思わせるようなことを相手に言わせちゃうんです


もちろんその方の中にも

「きっとご家族は後継ぎを望んでいらっしゃるだろう」という思いがあるからの言葉ではありますが

私に「女の私は価値がない」という潜在意識があるからこそ
絶妙なタイミングでその人に会って
これまた絶妙な態度でこの言葉を言わせているわけです

このブロックは本当につい最近まで強くあって
「それがパートナーシップや子育てをややこしくている原因の一端になっている」と知ったのは
ここ数年のこと・・・

心のことを学んでからです


あなたにはありませんか?

「類友」とはよく言ったもので
量子力学でいう「意識の周波数」が同じものが引き合いますから

ブログの読者さん
メルマガの読者さん
カウンセリングのクライアントさん
ヨガの生徒さん

結構「女性性のブロック」を隠し持っている人が多いんですよ

「やだな~」って思いますか?

でもね
いつも言っているように
ブロックって必要なもの

嫌わないであげてください



明日はブロックのメリットを書きますね

 

 

ではでは、また♪

 



 

 

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