ノンストレス妊活の専門家 花多山寛子(はな)です 

お読みくださりありがとうございます♪

 

 

あなたは「この人にはなんだか話しにくいな~」と思う人はいますか?

あるいは「この話は話しにくいな~」と感じることってありますか?



人の体って本当に面白くて


好きな人と話すときと

苦手な人と話すとき


好きなことを話すときと

嫌いなことを話すとき


言いやすいことを話すときと

言いにくいことを話すときの



声のトーン

抑揚

表情はもちろん
 

見えないところで言うと

血流や心拍、発汗、消化活動まで


実は変化しているんです



それをコントロールしているのは脳の無意識を司る部分ですね

つまり完全に無意識です



つまり

私たちは普段の会話で

「自分の思考をそのままフラットに言葉にして表現する」ということは案外できていなくて

「相手や内容に合わせて無意識に表現方法を変えている」んです







これは誰だってそうで

当たり前のことなのですが



強い思考のブロックがあると

この無意識の表現方法が自分の望まない形になってしまいやすいんです


望まない形っていうのは

「思っていることが表現できない」とか

「伝えたいことが伝わらない」とか

「聞きたいことが聞けない」とか

そういうこと


でね





これって、なんでかっていうと

「自分にとって大切な感情」が関わってくるからです



誤解されるんじゃないか? 

嫌われるんじゃないか?

嫌がられるんじゃないか?

否定されるんじゃないか?

理解してもらえないんじゃないか?



表現したいことが自分にとって大切であればあるほど

伝えたい人が自分にとって重要な相手であればあるほど





自分の言葉の先にある「相手からの反応」が気になって気になって


失敗しないように

嫌われないように

否定されないようにと


異なる思考の渦に巻き込まれて

脳が軽いパニックになっちゃうんです



すると

呼吸は浅くなり

筋肉が緊張して

手に汗をかき

酸素が行き届かなくなり

思考は停止します



そんな状態で表現されたもの(言葉や態度)って


結果的に


回りくどく

分かりにくく

伝わりにくく

誤解されやすく

否定されやすく

なってしまったりするんです


これってとても悲しいけれど

強いブロックがあると

大切な人とのパートナーシップで

こういったことが頻繁に起こりやすくなります


結果

どうせ分かってもらえないから・・・

と表現そのものをあきらめたり・・・



でもね・・・


そもそも

相手に合わせようとしても

その相手って「自分の中にあるその人のイメージ」でしかなく


本当にその人がどう思うか?どうとらえるか?というのは

どれだけ考えたって分からないんですね


だから、意味ないんです




じゃあどうしたらいいのか?

というと

相手ではなく

自分に意識を向けるということです


自分が伝えたいこと

自分が表現したいこと

自分が知りたいこと

自分が聞きたいこと


「相手の反応」ではなく「自分の興味・関心」に意識を向けてください


「相手の反応」は未来ですから

あなたがボールを投げてみないことには本人にだって分からないのです(笑)


けれど、自分の内側にある興味や関心は「今」リアルに感じ取れるもの

嘘やごまかしがないから、そのままフラットに表現すれば

少なくとも自分自身はプラスのエネルギーでいることができます


内容に関係なく、プラスのエネルギーって

受け取る相手も心地よく受け取りやすいですから


結果的にお互いにノンストレスなやりとりになりやすいです




もしあなたが誰かに伝えたいことがうまく伝わらないな~

というお悩みを抱えていたら


『自分の気持ちを伝えることに意識を向けて

相手からの反応は期待せずフラットに伝えること』


よかったら意識してみてくださいね♪




 


ではでは、また♪


 

 

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