ノンストレス妊活の専門家 花多山寛子(はな)です
お読みくださりありがとうございます♪
「ねぇ、ちゃんと話、聞いてる?」
こんな言葉をパートナーに言ったことがある女性は多いのではないでしょうか?
それくらい男性が「女性の話を聞いていないとしか思えない行動」をしちゃうからなのですが(笑)
以前クライアントさまとセッションをしていて
逆に「旦那さまの言葉」を聞いてました?
というお話になりました
女性は男性に比べると会話が得意です
人の話をちゃんと聞くし
覚えているし
無視したり拒否したり
あまりしませんよね
つまり、「私はパートナーの言葉をちゃんと聞いている」
「あっちが聞いてくれないだけ!!」って
ほとんどの女性は思うと思うんです
でも、それって実は「聞いている」だけで
相手が本当に伝えたいことは受け取ってないんじゃない?ってことなんです
人は感情の生き物です
そして私たちは
言葉にその感情のエネルギーを乗っけて
やり取りしているんです
そしてね
私たちが本当に伝えたいこと
聞いてほしいこと
受け止めてほしいことって
実はこの感情の方なんです
つまり、旦那さまの発した言葉のその奥にある感情を受け取っていないと
旦那さまにとっては「聞いてもらえなかった」という意識が残る結果になっちゃうんです
もちろん逆もそうで
私たちは意外と本当に伝えたいことを相手に伝えてないんですよ
言葉と違う感情を乗っけちゃってるの
ブロックがあればあるほど無意識に・・・

なので、相手が「言語としてはちゃんと聞いた」としても、
そこに乗せた感情を受け取ってもらえないと感じると
「私の話は聞いてもらえない・・・否定される・・・」
っていう意識の後味だけが残っちゃうのです
人類はこんなに言葉が発達したのにね~(笑)
でですね
セッション中にクライアントさまのブロックが外れてきて
ブロックによる思考の癖が緩んだあと
私が「旦那さまはこういうお気持ちだったんじゃないでしょうか?」ってお聞きすると
「あ!!そういえばそれ言ってました!
それも言ってました!
それも言われたことあります!!!」
とおっしゃる
実はことあるごとに
「旦那さまはご自身の気持ちをちょいちょい伝えていた」
ことに気づかれるのです
本当に不思議なんですけどね
ブロックがあると
この言葉が耳に入って来てもスルーしちゃうのですよ
「欲しい言葉じゃなかったり」
「受け止めきれなかったり」
「信じられなかったり」
「大したことじゃないと思ったり」
耳に入っても感情を受け取らない理由はその方のブロックによって様々ですが
とにかく言葉が音として入ってくるだけで
そこに乗っている感情を知らず知らず却下するってことは
私たちの生活では日常茶飯事!
特に距離の近いパートナーシップにそれが積み重なると
すごーーーくマイナスの影響を与えちゃうんですよね~
一見ものすごくひどくののしる言葉だったとしても
その言葉に乗っている本当の感情は「助けて」だったり
「分かってほしい」だったり
「愛してほしい」だったりすることもある
相手の感情までは分からなくても、その仕組みを知っているだけでね
言葉尻に反応して、必要以上に攻撃的になったり悲観したりというのが減ってきます♪
そして、ブロックが緩んでくると自分自身もね
「心と裏腹の言葉」を使わないようになってくるんです
相手の言葉と一緒に
どんな感情が込められているのか?
自分が発した言葉の奥で本当は何を感じていたのか?
誰かの言葉に傷ついたりショックを受けた時や
自分の言葉で誰かが不快な感情を露わにしてきた時は
その言葉にどんな感情が乗っていたの?って
ほんの少し考えてみるといいですよ
そして、自分自身も
本音と裏腹の言葉をなるべく使わないこと
これがパートナーシップをうまくいかせる大原則になりますよ~♪
ではでは、また♪
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