ノンストレス妊活の専門家 花多山寛子(はな)です
お読みくださりありがとうございます♪
今日はこれまでマンツーマンで開催してきた
「女性性を高める膣力アップセッション」を
初めてグループでの講座という形で開催させていただきました♪
「膣」
「女性性」
これらの言葉を聞いてどう思いますか?
あなたにとって
「この言葉」ってどんなイメージでしょうか?
実はこの質問
これまで開催してきた「膣力アップ」のセッションで必ず聞いてきたことです
この言葉に封印されている感情が
「妊活」にも「パートナーシップ」にも「仕事」にも
色々なところで顔を出すからです
ではもう一つ
「女のくせに」
「女だから」
「女なら」
こんな言葉を言われたことはありませんか?
もうね、今時はこんなこと言う人あんまりないのかな~って思うでしょ?
でもここが盲点でね
こうした根っこはあるのに
そこを隠して男女は平等だよね!って上から抑えちゃうことで
今度は逆に
「男性が持っている質」と
「女性が持っている質」はどうしたって違うのに
男女平等で生きる事がイコール
「女性性を捨てて、男性として生きる」
になっている
そんな複雑なジェンダー観の中で苦しんでいる女性が増えているように感じます
「膣力アップの講座」で私が伝えたいことは
骨盤底筋群を鍛えて妊娠力を高めようね~
子宮に近い膣を鍛えて子宮力を上げようね~
というのももちろんあります
でも、それだけじゃなくって
妊活がうまくいかないもっともっと奥にある
この女性性の問題を解消して
三歩下がった古ーい女性観でもなく
男性顔負けのちょい古の女性観でもなく
新しいようで根源的な
軽やかだけど奥深い
そんな女性性を一緒に高めていきませんか?
ってところだったりするのです♪
だって、この女性性の問題が隠れている人って?
まさに私!!でしたから(笑)
そんなもと「男に生まれたかった私」だからお伝えできる
女性を不自由から解放する「新しい女性性」
これからもどんどんお伝えしていきたいな~♪と思います♪

早速ご感想を頂いているのでご紹介させてくださいね♪
↓
うんうん、分かります!
私も若かりし頃本当に自分の膣を雑に扱っていたな~・・・と思います
もちろんダイビングやスイミング中にタンポンを使うことがダメということではないんですよ♪
ただ、タンポンを使うことのメリットと同時にデメリットも知っておくことで
最低限のケアをしよう♪という意識が生まれます
女性にとって
自分の性を大切に扱うことって本当に大切で
ここをちゃんと理解していないと、色々な問題を後に抱えてしまうことになりかねません・・・
若いうちから知る機会がもっとあれば・・・
そう思うからこそ
こうした講座はずっと続けていきたいなと思います
妊活されている方がお母さんになってからお子さんへ
そんな風につなげていってもらえたらこんなに嬉しいことはありません♪
新しい女性性ってどんなの?なんて
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