ノンストレス妊活の専門家 花多山寛子(はな)です
お読みくださりありがとうございます♪
私たち人間は、肌に触れられたり、
優しくされることでオキシトシンというホルモンが分泌されて
愛情や安心、リラックスを感じることができます
「うんうん
だからパートナーが触れてくれたり
思いやりを持って優しくしてくれたらタイミング取りやすいんだよね」
というと、実はそうでもないことがあるんです
現代社会って、男性が能力を発揮しやすい競争原理のシステムになっていて
もともとの女性性だけでは成功しにくいのです
女性も男性と同じように勉強し、働き、社会に分かりやすく貢献しようと頑張ってきた現代日本社会
そうすると、その生活にふさわしい自分になるために
男性ホルモンであるテストステロンが分泌され、逆にエストロゲンが減少してきます
女性が女性らしい体形や美しい髪・肌・爪
そして女性らしい思考を持てるのはこのエストロゲンが分泌されているからなんですね
つまり、この状態では、オキシトシンが分泌されてもお互いに性的な欲求につながらないばかりか
むしろオキシトシンの持つもう一つの作用
「攻撃性」が高まってしまうことがあるんです・・・
生理が始まる前の産後の女性が、男性に触られるとイライラしたりその気になれないのは
授乳などで赤ちゃんと触れ合い、オキシトシンが多量に分泌されるのに
女性ホルモンであるエストロゲンが分泌されていないためです
つまり・・・
お互いに心から望んでタイミングを取るためには
女性ホルモンであるエストロゲンがちゃんと分泌されていることが重要なんですね~
昨日のメールでお伝えしたように
ホルモンバランスが良くエストロゲンがちゃんと分泌されていれば
排卵のタイミングの女性はとても綺麗です
髪もお肌もつやつやで
女性らしいくびれが現れるんですね
これって実は本能的に男性が自分の種を残したいと感じる女性の条件でもあるんです
「愛情と衝動は別」というのはそういうことなんですね
じゃあどうしたらエストロゲンがちゃんと分泌されるのか??
というと
また?と言われそうですが(笑)
バランスの良い食事・適度な運動・ストレスを減らす
この3つに加えて!!
仕事モード・結果重視・目的志向でテストステロンが高くなってるな~と思ったら
とにかく自分の女性性を思い出させてあげること!!
(母性じゃなくて女性性ね♪パートナーを子供のように面倒見ていると母性になっちゃいますよ~)
アロマをたいたり
マッサージしたり
女性らしい色を身につけたり
キュンとするものを見たり
なんでもいいのですが
今この瞬間を心地良く過ごすこと!!です
でね、結果重視&目的志向なんですが
なんとなく思い当たりませんか?
そう・・・
妊活に一生懸命になってしまう時の女性が陥りやすい罠なんですよ~(涙)
妊娠というゴール目指して一生懸命になればなるほど
テストステロンが出てエストロゲンが減少してしまうというこのジレンマ・・・
こんな大切なこと
学校では習わないんですよね~・・・
男性の性も女性の性も
男性は精子を持ってて、女性は卵子を持ってて
その二つが受精することで赤ちゃんができますよ~って
日本の性教育ってそんな感じです
だから、実際に体験するしかなくて
性差のために誤解からパートナーと理解し合えなかったり
妊活に大きなストレスを抱えたり・・・
先に色々なことをちゃんと理解していたら
もっとノンストレスに妊活に取り組めるんじゃないか?
そう思って、今年ずっと取り組んできたことがあります
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