ノンストレス妊活の専門家 花多山寛子(はな)です
お読みくださりありがとうございます♪
妊活に必要な粘液力
の続きですね
粘液力を上げる習慣というと
「ストレスを減らすこと」
「食事や体のケアで血液のめぐりを良くすること」
そして・・・
この膣の粘液力に関して言えば
もう一つとっても大事なことがあるんです
それが
『自分の女性性を否定しない』
ということ!!
「自分は女性であるという感覚」
しっかりありますか?
「妻」
「母」
「子供」
もしかしたら
「男性」
「大黒柱」
そんな肩書で日々を過ごしていませんか?
女性も仕事に夢中になるときは、どうしても男性ホルモンが高まります
生理不順になったり
ひげが生えたり
色々な変化がありますが
その中に
「子宮と膣の萎縮と乾燥」も入ってくるんです・・・
「忙しくてタイミングをとる余裕もないわ」
「子供さえできたら、もうしなくてもいいかも」
「生理なんかなければいいのに」
「お化粧やオシャレとかメンドクサイ」
「女っぽいと言われるのが嫌」
「女を武器にしている人を見るとモヤっとする」
そんな風に
自分の中の女性性を
「いらないもの」
「邪魔なもの」
というマイナスのイメージでとらえていませんか?
今は30代で早期更年期障害と診断される女性も増えてきています
私たちの脳はとても優秀ですが
緊急事態に備えるため、極力エネルギーを温存しようとします
つまり、使っていない機能はいらないと判断して
エネルギーを割かないようになっちゃうんです
特に忙しかったり、ストレスがある時って
脳にとってはある意味「エネルギー不足の命の危機!!緊急事態」ですから
「女性ホルモンの分泌」などの機能より、他を優先しちゃうんですね
種の存続より、自分の生存
仕事に熱中している時期も必要かもしれません
でも妊活しているなら
それは今じゃありません
そもそも女性性と仕事は反するものではありませんしね

私たち女性は
ちゃんと自分自身の女性性に対して
「必要な存在だよ」
「大切な存在だよ」
って日頃から意識を向けてあげないといけないんですよ~
昨日ブログに書いたように
フランスの女性はそこが分かっているから
女性としての自分
そのアイデンティティをたとえ閉経しても大切にします
いつまでも女性性を無くさないことが
そのまま、女性が健康的に年を重ねることにつながっていくからなんですね
閉経したって関係ない!!
エストロゲンの分泌が無くなっていく更年期からこそ逆に
意識的に女性性を高めることがとっても大切なんです!!
生理も排卵も
妊娠も出産も授乳も閉経も
女性にしかないシステムです
脳が無意識下で自分を女性扱いしていないと
自律神経は乱れ、女性ホルモンの調整がうまくいきません
じゃあどうやったら女性性を意識できるのか?
っていうと
結構簡単で♪
何かを見て
「可愛い!」
「好き~」
「素敵♪」
「気持ちいい~」
「キュンキュンする」
「ほっこりする」
そんな風に感情がときめくことを日常に取り入れていくこと
自分を女性として丁寧に扱うこと
(おしゃれをする・メイクをする・優しく肌に触れるなどでもOK)
そんなほんのちょっとしたことでいいんです♪
ぜひ意識してやってみてくださいね♪
ではでは、また♪
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