ノンストレス妊活の専門家 花多山寛子(はな)です 

お読みくださりありがとうございます♪



 

さて

連日妊活中のパートナーシップについて書いています

タイミングが近づくとなんとなく気が重い・・・
男性がその気になれない理由


なんでか?というと

今回のコロナという大きな社会的な出来事

 

直接的にも間接的にも影響の全くない人なんていないんですよね・・・


パートナーとの話し合いや共通のゴール設定がないまま妊活をしている人にとって


1人でこの状況の中妊活を頑張ることは、ますます辛いんじゃないかなって思っているからです



逆に言うとね

今、このタイミングで自分と向き合い、パートナーへの意識を変えていけば

全く新しい

「望んでいた以上のパートナーシップ」をつかめる可能性もあって・・・



今、この違いが本当に大きい気がするし

実際に今、状況や気持ちに変化が起きている人からのご相談も増えてきています



昨日までのブログで

私たちの感情や意識と

子宮や卵子や精子や・・・

そういった体の機能って本当に密接に関わっていること

なんとなく分かってもらえましたか?




これは知っている人も多いかもしれませんが
 

1977年にニューヨークで停電が発生したとき


2001年にアメリカ同時多発テロが発生したとき
 

2005年にハリケーンカトリーナがニューオリンズに襲来したときなど


様々な災害の襲来のときに出生率が上がったと言われています


そして戦争中、戦後も出生率って高いんですよ

いよいよ戦地に行く、あるいはすぐに戦地に戻らなきゃいかない

そういう時ってそのほんのわずかのタイミングで赤ちゃんができているんですよね


「災害のときに、人は結びつきを欲しがるから」とか

「他にやることがないから」とかいろいろ言われますが

私が思うのはそこだけじゃなくって・・・


そのタイミングにたまたま排卵周期が重なる人がそんなにいる??

というところなんです



実は、クライアントさまのお話を聞いていても

赤ちゃんができる時って

「あの時ってホントなら排卵の時期じゃないはずなんだけどな~」

っていうタイミングで妊娠している方がかなりの割合でいらっしゃるんですよ





信じられないかもしれませんが


愛する人と

心を込めた(妊活のためじゃない)セックスをしたとき


あるいは、何らかの理由でどちらかの命の危機を感じる時って

もう本能部分でスイッチが入って

「子孫を残すには今しかない!!!」って体が細胞単位で勝手に働くんじゃないかな?



つまり、その時排卵のタイミングじゃなかったとしても

大急ぎで排卵を促すホルモンをじゃんじゃん出したり


男性の方でもその「チャンス」を本能的に感じたとしたら

精子の寿命や力強さにもミラクルを起こしたりするんじゃない?

って思うんです



そんなはずないでしょ?って思うかもしれませんが

実際に、そうとしか思えないタイミングで妊娠されている方がたくさんいらっしゃるんですよね~


本能にスイッチが入った時の
 

人類の繁殖力みたいなものがあるとしか思えない・・・



だから

妊娠のための性交渉を心理的な負担を感じながら頑張って

パートナーシップがギスギスしてくるくらいなら



いったんタイミングを取るのをやめて

妊活は別の方法にトライしてもいいんじゃないかと思います


体外受精もそうだし

今はシリンジ法もあります



一度パートナーとのセックスから重石を取ってみてください

妊活に一生懸命になりすぎると

自分でも気づかないうちに
 

本当にシンプルなところが見えなくなってしまうことがありますからね



パートナーとの関係に不満や負担を感じた時は

ちょっと妊活に一休み!!


「本当はどんな毎日をすごしたいんだっけ?」

「本当はこの人とどんな関係でいたかったんだっけ?」



そんな風に振り返ってみませんか?

あなたの本当の気持ちを

どうか見失わないであげてください

その方が妊娠への最短ルートになりますからね♪

 


ではでは、また♪

 

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