ノンストレス妊活の専門家 花多山寛子(はな)です
お読みくださりありがとうございます♪
いよいよ自粛も解除される方向ですね
コロナというウィルスに対して人類はどう反応するか?
個人は?
集団は?
自治体は?
国は?
世界は?
これほど世界中で同じ問題を共有したことはありませんよね
情報もモノの流通も
全てがつながっているからこそ
そういうグローバル化した社会だからこそ
こうして世界中で大きな変革のエネルギーが起きるのでしょうね
このコロナという未知のウィルスに対して
人の動きを止めるという各国の対応は、経済的な損失や機能不全を生んでいるのは確かですし
日本でも多くの企業、特に中小企業など大きな大きなダメージを受けている状況・・・
きっと読者さまの中にもご家族にも
今本当に苦しい状況におられる方もいらっしゃると思います
けれど
私がいつも使用しているオンラインサービスを提供している「ZOOM」は
株価が一気に上昇しているそうです
同様に、「まさに今、あるいはこれから」必要になってくるものを扱う企業や事業は
今後どんどん業績を伸ばしてきます
忘れないでいたいのは
起きる出来事には
「100%の善も悪もない」ということ
今の苦しみにも、表裏一体で必ずプラスになっていることがあるし
どんな幸せの絶頂でも、その裏には必ず何らかのマイナスが隠れています
アメリカ航空宇宙局(NASA)は人工衛星写真を公開し、
大気汚染の原因である温室効果ガスの汚染レベルが大きく下がっていることを示して
新型コロナウイルス流行による経済活動の停滞が
「少なくとも原因の一部」だろうとの見解を示しました
SDGsやサミットで問題解決に向けて話し合い
「今後何年もかけて少しずつ減らしていこう」と決めながらも
なかなか進まなかったことが
「コロナウィルスという人類の新たな危機」に対面したことで
強制的に一瞬で変革を促されたんです
もちろんこの状況が続くわけではなくとも
「各国がその気になったら出来ないことではなかった」
ということが分かったんですよね
これってね
妊活や、他の個人の問題にも当てはまるんです
「こうしなきゃな~・・・」
「これはしちゃダメだな~」
「私ってなんでこうなんだろう」
「もっとこうできたらいいのに・・・」
そんなモヤモヤとした危機意識や罪悪感じゃ人は変われません
むしろ、それがあるからこそ変われないんです・・・
旦那さまとの冷戦状態を続けて
このままじゃ嫌だと思いながらも何もできなかった人も
「離婚しよう」と言われたり
実際に不倫をされたりした時
そのショックと怒りがその人を「変える」きっかけになることがあります
不摂生を繰り返して
誰に何と言われても変わらなかった人が
「がん宣告」を受けて初めて自分や家族に向き合うとか
無意識に自分の女性性を否定しながら生きてきた女性が
「不妊」や「子宮」や「胸」の病気になることで初めて自分の中の女性性と向き合うことになる・・・
そういう出来事がたびたび起こります

これはもちろん
起きた瞬間は
「悪い出来事」
「苦しい出来事」
「怒りの出来事」
としか受け止められないものですが
そのショックが大きければ大きいほど
見ないようにしてきた問題に向き合うしかなくなるんです
カウンセリングでは
この乗り越えるべき部分が何か?
乗り越えるために手放すものは何か?
乗り越えるために必要なものは何か?
これを見ていきます
「流通を止めた」のは
「コロナの感染を止めるため」であって「大気汚染を何とかするため」ではないのに
結果、
空気は綺麗になり
夜の星空が見えるようになりました
大きな問題
大きな悲しみや怒りは
あとから思うと
「あなたの人生をより良くするために起きた」
そうとしか思えない出来事が人生の内に一つや二つはあったんじゃないでしょうか?
もちろん
その瞬間は目の前の問題にフォーカスしていて分からないんですけどね
でも、「もしかしたら・・・何かに向き合う必要があるのかな・・・?」
そういう視点があるだけで、人生の進め方が大きく変わりますよ
ぜひセルフカウンセリングしてみてくださいね
ではでは、また♪
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緊急事態宣言の解除の状況や、色々なオンラインレッスンが無料公開されるようになってきたことも踏まえ
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