ノンストレス妊活の専門家 花多山寛子(はな)です
お読みくださりありがとうございます♪
免疫細胞がどこでできるか?
というと
胸腺というイメージが強いかもしれませんが
実は最近の研究ではその多くを「腸内」で作っているのではないか?と言われているそうです
第二の脳
免疫の要などなど
色々と言われる腸ですが
便秘が免疫力や妊娠力を下げるのはホントの話
というわけで!
今日は腸内環境をととのえるために私がいつも作っているジュースのご紹介をしますね
それは・・・
酵素ジュース!!
酵素ドリンクとも言いますね
果物や野菜をお砂糖につけて、出てくる果汁と発酵でできるジュースのことです
この季節になると
発酵も早く、1週間ほどでジュースそのものはできちゃいます(私は少なくとも2週間以上は発酵させてますが)
この発酵ジュース
何が良いかと言いますと
腸内環境を良くしてくれる菌がたくさん摂れるから♪
そして、「おいしいから」です♪
甘いものって欲しくなるじゃないですか?
でも、妊活にも健康にも
お砂糖の大量に入ったものを毎日飲むのはできれば控えたいですよね
うちにはジュースが大好きな子どもたちがいて
優しい夫がしょっちゅうペットボトルジュースを買ってきてくれるので(笑)
できれば体にいいものも飲んでほしいな~という思いもあって
母はフルーツの酵素ジュースを作るようにしています(笑)
大人が飲むだけなら、フルーツだけじゃなくてお野菜を入れてもいいんですよ♪
とくに、季節のフルーツ・野菜を入れることを意識するのが大切で
ビニールハウスでいつでもできるものではなく
その時期その土地でとれるお野菜やフルーツを酵素ジュースにするのがいっちばんおススメです♪
うちではお野菜を入れると苦みが出て子供たちが飲まないので残念ですがフルーツ単品が多いのが残念・・・
お砂糖が甘いので、ほんのり酸味のあるフルーツ(キウイやレモンやイチゴなど)で作ると甘すぎずサッパリしますよ

イチゴはこんな風に重曹やホタテパウダーなどにつけて農薬を取ります
作り方は簡単
フルーツ(野菜):砂糖 = 1:1.1
の割合で瓶に詰めるだけ!!
(白砂糖・グラニュー糖が発酵が早いですが、私は好みで黒砂糖や粗糖を使っています)
①瓶はあらかじめお酒や焼酎を少量入れて内側を殺菌しておきます
②フルーツ・野菜は適当な大きさに皮ごとカットしておきます
③砂糖の分量の4/1を瓶に入れます
④フルーツ(野菜)の分量の3/1をその上に入れます
⑤交互に入れて、最後は砂糖で蓋をするようにして手でぎゅっと押して平らにします
(ビンの蓋はせず(密閉せず)、埃が入らないようにふきんなどで蓋の代わりにします)
⑥翌日には水分が出ていますから、きれいに洗った手で瓶の中身を毎日かき混ぜます
(手にある常在菌が発酵を促します)
⑦早いと数日でポコポコと泡が出てきます(発酵が始まった証拠です)
⑧香りを確かめながら(アルコール発酵していないか?腐敗していないか?)完全に溶け切って発酵が終わったら蓋をして冷蔵庫に入れ(発酵を止めます)飲むことができます♪

右が今日仕込んだイチゴ、左が一週間前に仕込んだ小夏です。最近ちょっと寒かったので発酵が進んでいない感じですね
そのままではかなり甘いので、炭酸ジュースで割るとおいしいですよ♪
中身のフルーツももちろん食べれます!
ジャムとしてパンにつけたり、ヨーグルトにかけたり、お菓子作りに使ったり
色々アイデア次第ですよ♪
(ジュースの栄養はちょっと減りますが、果実を食べやすくするために皮や種を除いておくのもOKです)
我が家でこれまでで一番の人気だったのは近所の山にあるヤマモモの実で作った時!!
酸味がとってもおいしくて夏にサッパリでした♪
梅やショウガも夏バテ対策におすすめ♪
発酵ドリンクで腸内環境がととのうので、免疫力アップにもばっちり!!
どうしても甘いお砂糖は免疫力や体温を下げてしまいますので
発酵でバランスを取るようにしたいですね~
ではでは、また♪
