ノンストレス妊活の専門家 花多山寛子(はな)です
お読みくださりありがとうございます♪
「赤ちゃんが欲しい」
その思いがなかなか叶わない時
欲しいと思う、もっとさらに奥の潜在意識には「別の想い」がある・・・
そんなことがあります
それは
「お母さん」に対するイメージや想いです
あなたのお母さんはどんな人でしたか?
お母さんを見ていて、あなたはいつもどんな風に思っていましたか?
とても優しくて、なんでも気をかけて育ててくれましたか?
いつも仕事で忙しくてほとんど話せなかったですか?
いつも兄弟や姉妹ばかりかわいがってひいきしていましたか?
いつも夫婦げんかが絶えず、イライラしていましたか?
お姑さんやお姑さんとの折り合いが悪くいつも不平不満ばかり言っていましたか?
家事育児を完ぺきにこなし、いつも子供の前で優しく立派でしたか?
こんなお母さんだったら妊娠しやすいとか
こんなお母さんだったら妊娠しにくいとか
そういう話ではありません
どんなお母さんだとしても
「お母さん」を想像するとき、私たちは自分の母親をモデルにしています
すると
「母になる」と思った時、
潜在意識では
「自分のお母さんのようにならなければ」
あるいは
「母親のようになりたくない」
「母親のようになっちゃいけない」
と、無意識に制限が生まれているんです
そして
「今の自分と潜在意識の母親像」
にねじれが生じる時
潜在意識で妊娠に対しての不安やストレスを抱くようになる・・・
そういう人が少なからずいらっしゃいます
その不安に気付かないまま
頭で一生懸命「赤ちゃんが欲しい」と願っても
穴の開いた水がめのようにそのエネルギーは漏れ出るばかり・・・

私たちの身に起きる出来事は「頭で思考したこと」ではなく
「潜在意識で感じていること」が作り出しています
もしもこれを読んで
「もしかしたらそうかも…?」と思った方は
一度よーく「お母さん像」を確認してみてくださいね
そして、こうなりたい、こうなりたくない
そんな思いが出てきたら
一つ一つ丁寧に
こころの奥にある本当の不安や恐怖を具体的にして
ホントにそうかな?
ホントはどうなりたい?
じゃあ今から何しようか?
そんな風に
自分で自分に問いかけて
ちゃんと寄り添ってあげて
あなた自身を安心させてあげて下さいね
ではでは、また♪
